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代表メッセージ

TOP MESSAGE

住まいの性能進化で、人と環境の未来に貢献する

1978年の創業以来、
一条が170,000棟の住まいづくりに込めてきたもの。
それは「住まいを科学し、性能を進化させる」という信念です。
安心・安全・快適・健康。
お客様の暮らしにとって大切な本質の性能を
どこまでも高めていきます。

代表取締役社長 岩田 直樹


住まいを取り巻く環境変化の中で

地球温暖化防止をはじめ、グローバル社会の課題解決に向けた新たなルールとして、2015年12月の第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で採択された「パリ協定」が2016年11月に発効しました。これに従い、日本では2030年度の温室効果ガス排出を2013年度の水準から26%削減することを目標に掲げ、達成に向けた取り組みを始めています。その中で私たち住宅業界が果たすべき役割も大きく、2014年4月閣議決定したエネルギー基本計画では「2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す」等の目標が設定されています。また、2013年に導入された「改正省エネルギー基準」も、2020年には全ての新築住宅を対象に義務化が予定されています。


目指す理想。その先にあるもの

私たち一条工務店はこうした国際ルールや業界基準を「当然クリアすべき性能水準」と捉え、その遙か上、遥か先をゆく性能を目指しています。なぜなら、私たちは目指す理想の、その先を追い求めているからです。快適で健康的な暮らし、地球にやさしい家であるために、真に求められる性能は何か。常識に縛られず、技術の限界を自ら設けず、実験と研究をひたむきに繰り返し、住まいをとことん科学する。本質の追求こそ、一条工務店のDNAです。自らに課したルールは一つ。お客様の心の声に耳を傾け、自らの心に妥協しないこと。一つの成果に安住せず、住まいが持つべき本質的な性能を実現することに全力を注ぎ続けます。


「超省エネ × 超健康」への挑戦

一条工務店は「省エネ住宅」のトップランナーとして、30年後の“未来の性能”をここに実現し、より広く普及させるための努力を続けています。超省エネ×超健康住宅「i-シリーズⅡ」は住宅の断熱性能Q値0.51W/㎡・Kを確保し、年間冷暖房費を一般的な省エネ住宅の1/5以下に低減。その技術水準が評価され、平成27年度省エネ大賞「製品・ビジネスモデル部門」最高賞の「経済産業大臣賞」を受賞しました。また、太陽光発電採用のボトルネックとなっていた費用の課題を解消し大容量搭載化を実現するなど、住みながらライフタイムコストを大幅に低減し、地球環境への貢献につながる住まいを業界に先駆けて数年も前からご提供しています。


住まいの性能進化で、豊かな未来に貢献

一条工務店は「家は、性能」というスローガンを高く掲げ、家づくりを追求しています。大地震に負けない家。地震の衝撃を軽減する家。環境と共生しながら省エネ・創エネする家。住むだけで健康になる家。一条工務店の歴史は、そのまま住まいの性能進化の軌跡。私たちの技術革新にゴールはありません。一条工務店は、「エコ・ファースト企業」として、本業である「もっといい家づくり」を通じて、地球と調和した豊かな暮らしと社会の実現に向けて尽力してまいります。


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