一条工務店の 「耐震リフォーム」は、厳しい耐震基準をクリアするために、一邸一邸、綿密に調査・検討した上で、最も適した耐震強化策をお勧めします。住 まいの壁をはがして筋違い(すじかい)を補強したり、金物を追加する場合もあります。また、構造用合板で壁の強度を高めるなど、巨大地震から大切なお住まいやご家族を守るためのリフォームです。



- 壁の耐震性を高めるには、家全体の壁のバランスを考えることが大切です。そのために一邸ごとに、壁・柱などの構造計算を行います。そして、壁の強さの偏りがないよう、構造用合板や金物などを外壁側、あるいは内壁側から補強します。

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- 筋違い金物
地震の時に、「筋違い」が揺れて外れることがないように、柱と梁に専用の金物でしっかりと固定をします。 - ホールダウン金物
地震の揺れで、柱が梁や土台から引き抜かれないように、ホールダウン金物でしっかりと固定をします。
- 筋違い金物

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「耐震診断」の結果を踏まえて、地震に抵抗するための耐力壁を造るために、「筋違い」を適所にバランスよく取り付けます。

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「構造用合板」を壁に張ることで、壁を補強します。また、合板単体では壁の耐力が不足する場合は、「筋違い」と併用することもあります。

- 耐震補強工事にあわせて、室内のリフォームをすれば、耐震性能を備えた、美しく快適な空間に生まれ変わります。
写真はイメージです。




- 溶融亜鉛メッキを施した鉄製の耐震補強金物を基礎と壁内の柱に取り付け、ボルトで固定することにより、万一の地震時に建物の引き抜きによる倒壊を抑制します。尚、この補強金物は1セットで6トン近い引っ張り力に耐えられるよう設計されています。

計4ヶ所のボルトで基礎を固定するプレートをガッチリ固定します。


基礎と壁内の柱を金物でしっかり固定します。


















