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その免震性能は約300回の実大実験でも実証され、住宅免震としては第1号の建設大臣(当時)「一般認定」を取得(2000年4月)、一般の木造住宅と同じ手続きで免震住宅が建てられるようになりました。
(その後、2002年5月、国土交通大臣により一般認定をあらためて取得)。
実大振動実験
巨大地震が起きても壊れない家であることはもちろんですが、家具の転倒やガラスの破損などから家族の安全を守ることも大切です。
家族を守り、地震の恐怖から解放されて安心して暮らせる家。その実現は、大地震発生が懸念される静岡県から始まった住宅メーカーとしての使命でもあると考え、早くから免震住宅の研究を重ねてきました。
そして、実現した一条オリジナルのハイブリッド免震住宅。すでに全国4,000棟を超える受注をいただき、ご入居者からたくさんの喜びの声が届けられています。
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その免震性能は約300回の実大実験でも実証され、住宅免震としては第1号の建設大臣(当時)「一般認定」を取得(2000年4月)、一般の木造住宅と同じ手続きで免震住宅が建てられるようになりました。
(その後、2002年5月、国土交通大臣により一般認定をあらためて取得)。
実大振動実験
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(社)日本免震構造協会より、住宅メーカーとして初めて受賞しました。免震住宅の開発、「一般認定」の取得、社員教育、保証制度などソフト面での普及への取り組みを評価され、「特別賞」という賞を創設して贈られました。

(社)日本建築協会により行われている3~4年に1度の顕彰制度の長い歴史のなかで、住宅メーカーとして初めて受賞しました。「戸建免震住宅の研究開発とその実用化ならびに普及」に対して成果及び社会貢献度が高く評価されたものです。

「一条ハイブリッド免震構法」が、2010年グッドデザイン賞を受賞しました。「すべての住宅を免震住宅としたい」とする私たちの思いと、免震住宅を採用されたお客様の「愛する家族を守りたい」という思いが、「住宅市場の新しい領域を開拓する原動力になる」と評価※されました。
※「明日の生活を実現する手掛かりを提供する」観点から「ものに対する考え方」が、デザインとして評価された。
グッドデザイン賞は、1957年にスタートした、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みです。グッドデザイン賞は、単に美しさを競うデザインコンペではなく、「優れたデザイン」を社会に普及させていくことで、私たちの生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動です。