健康と住まい

健康を害するもの

健康障害を引き起こす原因の50%が住環境の問題と言われます。また、その多くが、家の中の温度差や空気の問題とも言われています。様々な疾患やアレル物質について、一つひとつ特徴や原因を探り、その対策を考えていきます。

万病の元と言われる「冷え」。
その原因が気密・断熱の低い家だとしたら・・・。

家の中に6~10℃以上の温度差があると、ヒートショックを起こしやすくなると言われています。

アレルギーの原因となる「ダニ」。湿気の多い家は、ダニの繁殖天国です。
カビもダニ同様、湿気を好みます。有効な対策は、湿度を低く保つことです。
スギ花粉の飛散量は40年前の3倍。5人に1人が花粉症に悩まされています。
建物や家具、日用品にも含まれる化学物質は、シックハウス症候群の一因とも言われています。
騒音を受け続けると、血圧上昇や慢性疲労の原因にもなるので注意が必要です。