健康へのこだわり

365日24時間、快適さをコントロール。夢のような室内環境を保ちます。

温度のバリアフリーへ

夏期の室温比較(計測条件:外気温32℃、8月、16:00、東京)

一年中春気分、夏涼しく冬暖かい家

「夢の家」は、温度・ふく射・湿度・風という4つの要素で室内環境をコントロール、「夏涼しく、冬暖かい家」を目指しました。 壁・床・天井をすっぽりとおおうのは、断熱性や防湿性に優れた断熱材EPS1号相当(一部高性能硬質ウレタンフォーム)。 この、外気に影響されにくく、室温も逃さない構造体に、フレッシュな空気を取り込む24時間計画換気システム、 壁の湿度を逃がすエアーフローシステムをプラスして、快適かつ健康的に過ごせる住空間を実現しています。

部屋間温度のバリアフリーで
ヒートショックを予防

脳血管疾患による死亡率(人口10万人あたり)

出典:厚生労働省 平成15年「人口動態統計」より抜粋

暖かい部屋から冷えきったお風呂やトイレなどに移動したとき血圧や脈拍が急上昇する、ヒートショック現象が原因で亡くなる方は、交通事故の死亡者より多く、年間約17000人といわれます。突然の発作を防ぐには、家の中の温度差をなくすことが大切。「夢の家」は、気密性が高いうえに最高グレードの断熱材ですっぽり包まれた住まいですから、外気温の影響をシャットアウトして、家中の温度のバリアフリーを実現します。

室内温度のバリアフリーで
冷え性を予防

一般的なエアコン暖房では、温度設定を上げても、足元は冷えたまま、頭がボーっとすることがあります。これに対して、床暖房は、遠赤外線を使用した「ふく射熱暖房」で、じんわりと足元から体の芯まで暖めることができます。さらに、一条では温水パネルを床の大部分に敷設するので、部屋中がほほ同じ暖かさ。冷え性の女性やお年寄り、リウマチの方にも好評です。

湿度コントロールで
アレル物質の発生を抑える

湿度と健康の関係

出典:ASHRAE(アメリカ空調学会)の報告より

アトピーやぜん息のアレル物質になるダニの対策には、室内の湿度管理が大切です。ダニは湿度60%以下の環境ではほとんど生きていけませんが、日本の平均湿度は60%以上。隙間の多い日本の住宅はエアコンなどで除湿しても湿度を下げるのはむずかしいもの。しかし、気密性に優れた「夢の家」なら、外気が湿度75%のときでも室内の湿度は40~60%にコントロールできます。これなら、ダニだけでなくカビも発生しにくい環境です。

眠りを応援する、気密性と遮音性

「夢の家」では、気密性の高い構造体が優れた保温効果を発揮し、就寝前に暖房を止めても朝まで快適な室温を持続できます。

また、気密性が高い家は騒音カット効果も抜群。業界トップクラスの遮音性能を持つ防犯ツインLow‐Eトリプル樹脂サッシの効果も合わせて、外の交通量が激しいところでも静かな室内を保ちます。