住まいの性能

実大実験で確認した高い耐火性

実大耐火実験で確認された
延焼しにくい家

一条工務店では、平屋、一般仕様(2階建)、耐火仕様(2階建)の3棟同時に実大火災実験を実施。
その結果、一般仕様の実験棟は着火後15分で全焼したのに対し、耐火仕様の実験棟は2階に燃え広がるのに30分以上の時間がかかり、極めて延焼しにくい家であることが確認されました。

木は鉄よりも火に強い素材

木は燃えると表面が炭化し、火が内部まで通りにくくなるので、燃えにくくなります。一方、鉄は800℃以上の熱にさらされると急激に強度が低下し、変形してしまいます。火災の際、木の家なら、構造体の耐力がなくなるまで時間がかかるため、避難する時間がかせげるのです。

一条の住まいは、国が認めた省令準耐火構造。非耐火構造に比べて、火災と地震の保険料の合計は、一般木造住宅の半額以下です。