住まいの性能

省エネ性能を極めた、超・省エネ性能

圧倒的なQ値の理由が、「外断熱+内断熱」

一般的な住宅と外内ダブル断熱構法の断熱材の比較

i-シリーズII

断熱材には、一般的なグラスウールの1.9倍の断熱性を発揮する「高性能ウレタンフォーム」を採用。この「高性能ウレタンフォーム」を構造材の外側(50mm)と内側 (140mm)にダブルに重ねた「外内ダブル断熱構法」は、一般的な外断熱構法(外張り断熱)や内断熱構法(充填断熱)をはるかに上回る断熱性能を誇ります。

一般的な住宅

超気密・超断熱で
業界トップレベルの省エネ性能

高性能ウレタンフォームで壁・床・天井をすっぽり包み込み、窓には断熱性に優れた防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシを採用。超気密・超断熱で、冬は暖めた暖房の熱を外に逃がさず、夏は外からの熱の侵入を防ぎます。最小限のエネルギーで最高の住み心地を実現。超断熱構造は、冷暖房費も低く抑えられて経済的です。

防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ

高い断熱性と防犯性等を備えた樹脂サッシ。ガラスは、室外側と中間に2枚のLow-Eガラス、室内側に防犯合わせガラスを採用し、ガラス間2層には熱伝導率がアルゴンガスよりも1.7倍低いクリプトンガスを充填。ガラス間のスペーサーはアルミよりも大幅に熱伝導率が低い樹脂製を使用。全体を高性能樹脂枠へ組み込み、熱貫流率(U値)0.8W/㎡・Kを達成。防犯合わせガラスの樹脂中間膜には耐衝撃性があり、外部からの侵入を妨ぐ効果や、ガラスの破損による飛散を防ぐ効果があります。

年間約21.4万円も冷暖房費を節約できます

全館床暖房を使用した場合、Q値2.7W/㎡・Kの省エネ基準の住まいの冷暖房費は、年間25.2万円。一方、 Q値0.51W/㎡・Kのi-シリーズIIの年間冷暖房費は、わずか3.8万円。年間冷暖房費の差額は、なんと 21.4万円にもなります。30年、50年と長く暮らす家である以上、無視できない金額です。

【冷暖房費算出条件】
モデルプラン(延床面積:45.31坪)/建築地:名古屋/冷房期間:4月25日~10月27日/冷房設定:全居室エアコン(24時間連続運転・室温27℃・湿度50%)/冷房能力:COP3/暖房期間:10月28日~4月24日/暖房設定:全館床暖房(24時間連続運転・室温22℃)/暖房能力:COP2/電気料金:中部電力・スマートライフプラン(2017年8月料金単価、契約金は含まない)の場合の熱負荷計算ソフトSMASHによる試算。

外内ダブル断熱構法:Q値 0.51W/㎡・K

※Q値(熱損失係数) :家の断熱性能を表す値で、この数値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。


i-cube 標準仕様紹介

さらに動画を見たい方はこちら

ichijo.tv