住まいの性能

巨大地震にも耐える、強い耐震性

ジェット機と同じモノコック構造で
地震の揺れを分散します

伝統的な「木造軸組構法」は、地震の際、接合部に力が集中し、ゆがみやすいという弱点がありました。一条のツインモノコック構造は、壁全体で外力を受け、バランスよく分散。巨大地震にも変形しにくい高耐震構造です。

実大建物を使った実験で
耐震性の高さを証明

1985年、東京大学をはじめとする大学や研究機関と連携して実験活動を開始しました。 その後、数多くの震動実験を実施し、2015年には、国立研究開発法人防災科学技術研究所が所管する世界最大の実大三次元震動破壊実験施設・E-ディフェンスで、阪神淡路大震災、東日本大震災、新潟中越地震、新潟中越沖地震など実際に起こったさまざまな種類の地震の揺れ、今後想定される南海トラフ地震の揺れなどを繰り返し加え、一条の家が高い耐震性能を有していることを確認しました。

地震に強い家づくりは、地盤調査から

地震に強い家でも地盤が弱ければ、その性能を十分に発揮できません。一条工務店では全ての現場で綿密な地盤調査を実施。最新の「スウェーデン式サウンディング試験機」による調査と周辺観察、地図分析、地名考察によって地盤の見極め、最適な基礎選定をご提案しています。

高耐久・高耐震基礎で建物を守ります

一般の基礎より幅が広くどっしりした、高耐震・高耐久の基礎を採用。立ち上がり幅160mm(建築基準法は120mm)、主筋16mmの異形鉄筋を配置し、もっとも負荷のかかりやすい隅部はホールダウン金物で強化しています。