業界トップレベルのQ値

Q値とは?

車の燃費に当たるものが住まいにもあると分かりやすいと思いませんか?
Q値は、家から熱がどれだけ外に逃げるかを表します。つまりこの数値が低いほど、冷暖房費が少なくて済むため、Q値は住まいの燃費とも言えるのです。

Q値によるメリット

家を建てる前からQ値は算出することができます。
では、Q値が低いほど年間の冷暖房費がお得になることを下の図で確かめてみましょう。

次世代省エネルギー基準を大幅に超えた
Q値:0.51W/㎡・K

i-シリーズIIでは、次世代省エネルギー基準の1/5であるQ値0.51を実現しています。

次世代省エネルギー基準 i-series II
I地域 II地域 III地域 IV・V地域 I~V地域
Q値 1.6
W/㎡・K
1.9
W/㎡・K
2.4
W/㎡・K
2.7
W/㎡・K
0.51
W/㎡・K
C値 2.0
㎠/㎡以下
5.0
㎠/㎡以下
0.59
㎠/㎡以下

Q値…家全体から熱が逃げる割合を表す性能値(熱損失係数)。この値が小さいほど断熱性が高い。
C値…建物の延べ床面積に対する隙間相当面積の割合を表す数値。この値が小さいほど気密性が高い。
※i-series IIのQ値は、弊社モデルプランにより試算。
※C値0.59㎠/㎡は弊社、外内ダブル断熱構法施行現場での平均実測値です。

一条工務店の考える家づくり

一条工務店は、住まいを50年で考える家づくりをしています。50年間で換算すると、光熱費が約1,070万円もおトクになります。このように、家づくりのポイントとして、Q値を考えることはとても重要なことなのです。