防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ

資源エネルギー庁長官賞受賞 断熱性能

現在国内で主流となっている「ペアガラスアルミサッシ」の約5倍の断熱性能を実現。室内の快適性はもちろん、冷暖房費でも大きな差を生み出します。

防犯性能

住まいの防犯の要である「窓」。3層ガラスのサッシでは世界初となる、防犯合わせガラスを装備。その防犯性能を著しく向上させることに成功しました。

※防犯合わせガラスを使用したトリプルガラス樹脂サッシにおいて世界初
(2015年5月現在自社調べ)

「 防 犯 ツ イ ン Low-E
ト リ プ ル 樹 脂 サ ッ シ 」

だから実現できる5つのメリット

1業界トップレベルの「断熱性能」

暑い日も寒い日も、快適を保つ。

窓の断熱性能は、熱貫流率「U値」で表されます。その値が小さければ小さいほど断熱性が高いということ。一般的なペアガラスアルミサッシのU値、4.65W/㎡・K対して、一条の「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」のU値は、0.8W/㎡・K。ペアガラスアルミサッシと比べて、約5倍もの断熱性能を誇ります。

2お財布にやさしい「省エネ性能」

冷暖房費が、おトクになる。

冷暖房費は、断熱性能に比例します。例えば、平均的な約35坪の住宅の窓を「次世代省エネ基準サッシ」と一条の「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」にした場合で比べると、その差は年間6.8万円。50年間住み続けるとなんと340万円になります。快適性はもちろん経済面でも、そのメリットは大きな魅力です。

【冷暖房費算出条件】延床面積:35.31坪/建築地:名古屋/冷房期間:4月25日~10月27日/冷房設定:全居室エアコン(24時間設定・室温27℃・湿度50%)/冷房能力:COP3/暖房期間:10月28日~4月24日/暖房設定:全館床暖房(24時間設定・温度22℃)/暖房能力:COP2/電気料金:中部電力「3時間帯別電灯(Eライフプラン)」(2014年11月料金単価・契約金は含まない)/熱負荷計算ソフトSMASHにより算出

3侵入を許さない「防犯性能」

泥棒から、家族を守りたい。

窓の防犯対策のために、室内側のガラスに防犯合わせガラスを採用しています。厚さ3mmのガラス2枚の間に、強度と柔軟性に優れた0.8mmの特殊樹脂膜を加熱・圧着。ハンマーなどによる打ち破り行為でも容易に破れることがないため、短時間での侵入を防ぐ効果を発揮します。

4もちろん抜群の「遮音性能」

音を入れない、漏らさない。

住宅性能表示制度の遮音対策等級では、一般的なアルミサッシの「2」に対し、一条の「防犯ツインLow-Eトリプルガラス樹脂サッシ」は最高等級「3」。JIS規格でも、戸建住宅の最高ランクとなる「T-2」を獲得。例えば、約70dBの騒音(幹線道路の騒音)を約40dB(郊外深夜レベル)にまで抑えます。

5さらに、「紫外線対策」にも

気になる紫外線を、99%カット。

2枚の「Low-Eガラス」と「防犯合わせガラス」は、高い遮熱・断熱効果を発揮するだけでなく、お肌の大敵であり、家具などが日焼けしてしまう原因にもなる紫外線を、なんと99%もカットしてくれます。