実は家の「隙間」から
いろいろなものが侵入します。
夏の熱気や冬の冷気、排気ガスや花粉・粉塵、害虫など、屋外には快適な暮らしを妨げるものが多く存在しています。こうした「不快なもの」の多くは、実は住まいの「隙間」から室内に侵入するのです。だからこそ一条は、気密性を徹底的に追求しています。
夏の熱気や冬の冷気、排気ガスや花粉・粉塵、害虫など、屋外には快適な暮らしを妨げるものが多く存在しています。こうした「不快なもの」の多くは、実は住まいの「隙間」から室内に侵入するのです。だからこそ一条は、気密性を徹底的に追求しています。
外気の影響を最小限に抑えることで、家じゅうの温度と湿度を、季節を問わず「ちょうどいい」心地よさに保ちます。
花粉や粉塵、排気ガス、さらには害虫の侵入まで徹底してシャットアウト。家じゅうの空気を常に清潔に、健やかに維持します。
快適な空気を逃さず空調効率をアップ。住まいの冷暖房コストを削減します。
住宅の気密性を数値で表す「C値」。この値が小さいほど、家の中に「隙間」がなく、住まいの性能が高いことを示します。一条の住まいは、平均実測値で「0.59cm²/m²」という圧倒的な数値をマーク。これは、国の定めた次世代省エネルギー基準(5.0cm²/m²)と比較して、約8倍もの気密性。日本で最も寒さの厳しい北海道(Ⅰ地域)の基準である2.0cm²/m²さえも、余裕を持ってクリアするほどの高性能です。
家全体の隙間をハガキで例えると、例えば45坪の家の場合、一般的な住宅(次世代省エネルギー基準)ではハガキ約5枚分もの隙間があります。一方、一条の家は、わずかハガキ約0.6枚分と、圧倒的な気密性を誇ります。
一条では、現場施工では品質確保が難しい壁や窓も、工場で丁寧に組み上げてから現場へ搬入。工場内で断熱材の組み込みや気密加工を行うため、現場の施工では隙間が生じやすい複雑な箇所でも、しっかりと高い気密性を確保することができます。
建築現場では、パネル同士の接合部にわずかな隙間もできないように、シーリングや気密シールなどの施工を行います。これにより、床下から天井まで、隙間のない家が完成するのです。
他社では任意実施の場合も多い気密測定を、一条では専用の機械を用いてすべての家で実施。高い自社基準をクリアしていることを確認したうえでお引渡ししています。
住む人の健康と快適のために磨き上げてきた「気密性」。この基本的な性能が高いからこそ、「全館さらぽか空調」や「耐水害住宅」といった一条独自のテクノロジーも最大限に効果を発揮することができます。
心地よさ、災害への強さ、省エネ・創エネ、耐久。
一条がこだわり抜いた性能すべてが、
暮らしの質を高めます。