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超効エネ
窓からの熱の出入りを大幅に防ぐ

防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ

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グラン・スマート、グラン・セゾン、
アイ・スマート、セゾン、
セゾンA、ブリアール、百年
ペアガラスアルミサッシの約6倍の断熱性
外気温の影響を受けにくい高性能樹脂枠に加え、断熱性能の高い特殊な金属膜をコーティングした
2枚の「Low-E ガラス」と高い強度の「防犯合わせガラス」という3層構造。
断熱性による省エネ効果と防犯性を兼ね備えた窓です。
※一部の窓タイプでは、サッシの仕様が異なります。
01

業界トップクラスの断熱性能

「窓」は住まいから
最も熱が逃げる場所。

夏涼しく、冬暖かい。そんな住まいを実現するために欠かせないのが「断熱性能」。その断熱性能を大きく左右するのが「窓」です。窓は、住まいから最も熱が出入りする場所。室内を快適な温度に保つためには、窓の断熱性能を高めることが必要不可欠なのです。

一般的な住まいの熱の流入・流出割合
出典:住宅の省エネルギー基準(早わかりガイド)/(一社)日本健材・住宅設備産業協会

断熱性を支える3つの
テクノロジー

ツインLow-Eガラス

ツインLow-Eガラス

遮熱・断熱に優れた金属膜を表面にコーティングした「Low-Eガラス」を、室外側と中央に2枚採用。夏は日射を遮り、冬は暖房の熱を室内に反射させ、冷暖房効率を高めます。コーティングのない一般的な複層ガラスより遥かに高い断熱性能を実現します。

高性能樹脂枠

高性能樹脂枠

素材としての樹脂は、アルミの約1000分の1の熱伝導率。高性能樹脂枠を採用することで、サッシが熱橋になるのを防ぎます。冬の結露が生じにくく、アレルギーの原因となるカビ・ダニの発生を抑えます。

アルゴンガス充填

アルゴンガス充填
中空層:18mm(2層)

中空層には熱伝導を抑えるアルゴンガスを充填。この中空層を2層確保することにより、より高い断熱性能を実現しています。熱伝導率の低さは一般的に使用されるドライエアー(空気)の1.5倍を誇ります。

熱の伝わりにくさを表す
U値(熱貫流率)は
世界トップクラス。

「防犯ツインLow-E トリプル樹脂サッシ」は、一般的なペアガラスアルミサッシと比べて約6倍の断熱性能。外気の暑さ・寒さを室内に入れません。

窓の種類による断熱性能比較

真冬でも室内の温度が
逃げにくい窓。

室内温度24℃、外気0℃という、真冬を再現した実験でも、
「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」は、その高い断熱性能を実証しました。

サーモカメラでの実験
一条の窓のポイント

「トリプルハニカムシェード」で
さらに断熱性アップ。

3層の中空層で断熱性能をさらにアップ。「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」と組み合わせれば、U値はなんと0.6W/㎡・K!

※開き窓の場合。窓種によって異なります。

トリプルハニカム構造

断熱性が高いと、
冷暖房費がおトクに。

断熱性能の差は、そのまま毎月かかる冷暖房費の差となって現れます。たとえば45坪のモデルプランで、一般的な「ペアガラスアルミサッシ」と一条の「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」を比較した場合、その差は歴然。一年中快適に過ごせる住み心地はもちろん、家計に優しい経済的なメリットも大きな魅力です。

窓の種類による年間冷暖房費の比較

【冷暖房費算出条件】延床面積:45.31坪/建築地:名古屋/冷房期間:4月25日〜10月27日/冷房設定:全居室エアコン(24時間設定・室温27℃・湿度50%)/冷房能力:COP3/暖房期間:10月28日〜4月24日/暖房設定:全館床暖房(24時間設定・温度22℃)/暖房能力:COP2/電気料金:中部電力「スマートライフブラン」(2024年9月料金単価・契約金は含まない)/熱負荷計算ソフトSMASHにより算出

02

家族と家財を守る
防犯・防災性能

簡単には破れないガラスが
侵入を許さない。

窓の防犯対策のために、室内側のガラスに「防犯合わせガラス」を採用しています。
厚さ3mmのガラス2枚の間に、特殊な樹脂膜を加熱・圧着。ハンマーなどによる打ち破り行為があっても、容易には破れません。

家族と家財を守る防犯・防災性能

住宅への侵入で
最も狙われるのは「窓」。

一戸建て住宅への侵入窃盗で最も多い手口は、窓ガラスを破って侵入する「ガラス破り」。約7割の空き巣が、5分以内に侵入できなければ犯行をあきらめると言われています。
一条の「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」は、さまざまな侵入攻撃に対して5分以上防御できることを証明する試験をクリアした「CPマーク」対応商品をご用意。防犯性の高い窓で大切なご家族の暮らしを守ります。

※(財)都市防犯研究センター調べ

住宅への侵入で最も狙われるのは「窓」

出典:警察庁「住まいる防犯110番」(令和7年)を加工して作成

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_e_2.html

7倍以上の強度を誇る強化ガラスが、
台風にもその力を発揮。

一般的な窓ガラスは、飛来物などが当たると割れてしまい、室内に危険が及ぶことがあります。一条では厚みのある「強化ガラス」を採用し、一般的なガラスと比べて強度を7倍以上にアップ。このガラスは台風がもたらす暴風雨にもびくともせず、90m/秒もの風圧に耐える性能を誇ります。

強度は一般的なガラスの7倍以上
一般的なガラスと一条の強化ガラスの比較

万が一、破損した際も、
負傷のリスクが少ない。

一般的なガラスが割れると鋭利な破片ができますが、強化ガラスでは細粒状になるため、負傷のリスクを軽減します。

羽田空港

高い安全性が求められる
公共施設で多く採用。

一般住宅で使用されるケースは少ない強化ガラスですが、学校や空港など、高い安全性が求められる公共施設には多く使用されています。

一条の窓のポイント

飛来物を想定した
衝突実験でも
強化ガラスの
強度を実証。

飛来物を想定した瓦衝突実験を実施。強化ガラスでは、瓦が砕け、ガラスは割れませんでした。

風速90m/秒の暴風にも耐える、
最高水準の耐風圧性。

耐風圧性についても、一般住宅のグレードでは最高水準のJIS規定S-3等級をクリア。中高層ビルにも対応できる性能で、高台や海岸沿いなど風の強い地域でも安心です。

ガラスの耐風圧性能
一条の窓のポイント

防水性能を表す水密性も、
業界最高レベル。

一条の「高性能樹脂サッシ」の水密性は、最高等級の「W-5」をクリア。これは、高層ビルや強風地帯の建物でも耐えられるほどの防水性能。実験でも、サッシの水密性の高さは証明済みです。

※開き窓はW-5等級、引き違い窓はW-3等級をクリア。

【JIS規定 水密性能等級の基準】

【JIS規定 水密性能等級の基準】
03

紫外線も音も
通さない

紫外線対策と遮音性が
暮らしに有害なものを
余さず防ぐ。

屋外からの有害な紫外線や騒音をしっかりと抑える、高性能な窓。2枚の「Low-Eガラス」と「防犯合わせガラス」が気になる紫外線を99%カット。ふたつの中空層で高い遮音効果を実現し、静かで快適な室内環境を守ります。

気になる紫外線を、99%カット。

2枚の「Low-E ガラス」と「防犯合わせガラス」は、高い遮熱・断熱効果があるだけでなく、お肌の大敵であり、家具などの日焼けの原因にもなる紫外線を99%もカットしてくれます。

気になる紫外線を、99%カット

音を入れない、漏らさない。

ふたつの中空層で、高い遮音効果を実現。住宅性能表示制度の遮音対策等級では「最高等級3(JIS遮音等級T-2以上)」を獲得。例えば、約70dBの騒音(幹線道路の騒音)を、約40dB(深夜の郊外レベル)にまで抑制。周囲の音を気にせず安眠できるだけでなく、ピアノなどの楽器や大音量の映画・音楽も気がねなく楽しめます。

音を入れない、漏らさない
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