一条工務店 平成25年4月5日

一条工務店の超気密・超断熱住宅「i-cube〈アイ・キューブ〉」第1回 ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012 大賞受賞

一条工務店の超気密・超断熱住宅「i-cube〈アイ・キューブ〉」

当社は、(財)日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)が実施する省エネルギー住宅のトップランナーを選定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において、「i-cube〈アイ・キューブ〉(外内ダブル断熱構法)」が大賞を受賞致しました。これにより日本における省エネ性能No.1住宅であると公的に証明されました。さらに第1回ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2007「夢の家(I-HEAD構法)」大賞受賞に続き、本制度で大賞を二度受賞したのは業界初となります。今回の受賞により、当社は省エネの分野で4冠を達成。また創エネにおいてもすでに4冠達成しており、地球環境に大きく貢献する企業として認められています。

ハウス・オブ・イヤー・イン・エナジーについて

建物の「躯体と設備を一体として捉えた省エネルギー性」の評価を行い、優れた住宅を表彰することで、省エネルギーやCO2削減等へ貢献する住宅の普及と質的向上を促進することを目指す取り組み。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012

評価の観点

下記3つの視点から、審査委員会での審議を踏まえ、トータルでの省エネルギーな住宅が選定されます。

視点1

外皮・設備の省エネルギー性能値

住宅の躯体・開口部・設備機器の性能を「住宅事業建築主基準」により数値化して評価

視点2

バランスのとれた省エネルギー手法の導入

再生可能エネルギー利用への取り組みや、視点1での評価が難しい省エネルギー技術・手法などを総合的に評価

視点3

省エネルギー住宅の普及への取り組み

供給戸数、供給価格(坪単価、設備機器等のイニシャルコスト)も考慮した省エネルギー住宅普及への各種取り組みを総合的に評価

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