一条工務店お問い合わせ先一覧

  • お問い合わせ
  • カタログ請求
  • ENGLISH



CSRの取り組み
国産材利用


国産材利用は、地球温暖化防止につながる

2005年に発効した「京都議定書」において、日本は2012年までに温室効果ガスを1990年比で6%削減すると宣言し、うち2/3にあたる3.9%は 国内の森林の吸収量でカウントする、としています。もとより森林には二酸化炭素を吸収して蓄える働きがあり、これが温室効果ガスの削減につながるのです が、そのためには日本の森林が十分に二酸化炭素を吸収できるよう、きちんとした手入れをすることが必要です。木を計画的に伐採し、新しい木を育てる。この サイクルを繰り返すことで日本の森林は人の手によってしっかりと手入れされ、健全な状態を保つことができます。日本の木で家を建てることは、すなわち、地球温暖化防止にもつながるのです。


木造住宅が、都市に森をつくる

一条工務店の床面積あたり木材使用量は、約30㎥、施工面積150㎡に達し、木材に蓄えられている炭素量は7.5tにも及びます。一方、RC造のマンションは1.6t、鉄骨プレハブ住宅は1.5tで、木造住宅の約1/5で す。貯蔵されている炭素とは、木材が成育時に大気中から取り込んだ二酸化炭素のこと。したがって、木造住宅を建築するということは、1haの森林から約 11棟分の住宅として、都市にも木材森林として炭素資源が貯蔵されていることを示しています。また、建築構造別に使用された建築材料の生産エネルギーから算出される炭素放出量については、木造住宅はRC造の約1/4、鉄骨造の約1/3と、極めて小さな値となっています。
※「地球環境保全と木材利用」大熊幹章著より


第1回「木づかい運動」顕彰で感謝状を授与

一条工務店は、林野庁主導による第1回「木づかい運動」顕彰において、農林水産大臣より感謝状を授与されました。「国産材のムク材を大量年間利用実績9.2万㎥に利用した信頼性の高い家づくりに取り組み、一棟あたりの使用量も平均15㎥程度と高水準であり、見学会や研修会など個々の消費者への働きかけを全国で展開している」点が高く評価されました。国産材利用の推進は地球環境温暖化防止に 向けた森林吸収源対策において重要です。私たちは、今後より一層、国産材を有効、かつ、積極的に利用することで森林の多面的機能の発揮や地域経済社会の活性化を支えると共に、循環型社会の形成や持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

農林水産大臣感謝状

左から) 中川農林水産大臣(当時)、元弊社代表取締役社長 山本、審査委員長:東京大学大学院 安藤教授


↑ PAGE TOP

CSRの取り組み

  • 地球温暖化防止
  • 住宅の長寿命化
  • 国産材利用
  • ゼロ・エミッション
  • 化学物質削減
  • 社会貢献活動
  • 人材教育


  • カタログ請求
  • メールで無料設計受付中
  • リアル体験会開催中!
  • 海外からのお問い合わせ

動画で見て、楽しめる!ichijo.tv放映中!

  • よくあるご質問