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資源循環型社会

建設業界は、全産業における産業廃棄物排出量の約19%を占め、環境に対する負荷が大きい業界です。そのため、廃棄物の削減や資源の有効利用など、環境配慮の取り組みが強く求められます。数年前までは、廃棄物と言えば単に「燃やす」「埋める」といった単純な処理方法が主流でしたが、昨今では「廃棄物=資源」という捉え方にシフトしつつあり、マテリアルリサイクルやサーマルリサイクルなどへの取り組みが全産業で推進されています。一条工務店では廃棄物の発生抑制(リデュース)を優先課題として取り組んでいますが、発生する廃棄物についても「資源」という視点でマテリアルリサイクル化を図り、製品の原料とすることで循環型社会の形成を目指しています。


広域認定取得で、資源循環型リサイクルを推進

新築現場での施工端材は、現場で分別し資材配送の戻り便等で回収拠点工場へ運搬した後に集積します。中でも木くずはリサイクルメーカー等で木材チップへ加工した後、床暖房パネルの原料となるパーティクルボードへとリサイクルされます。その他にも梱包・養生などのポリエチレンの一部は基礎下に敷設する防湿シートに、石膏ボード端材は石膏ボードとして新築現場の建材として再生するという、より高度な資源循環型のリサイクル促進に取り組んでいます。一条工務店では3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進により、廃棄物の大幅削減を達成しました。今後も継続して3Rの推進を行うことで地球環境への負荷を低減するとともに、「資源」の有効活用を行っていきます。



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