全国の男女3568名を対象に、冬の自宅内の寒さ・乾燥対策について調査しました。
アンケート結果に関して、神奈川歯科大学大学院 統合医療教育センター センター長 特任教授で統合医療SDMクリニック院長の川嶋朗先生よりコメントをいただきました。
※複数選択可
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今回の調査では、冬場、暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらないと感じている人や、これから住宅を購入またはリフォームするなら断熱性や気密性を重視したいと思っている人が多いことが明らかになりました。また、冬場は、自宅の乾燥により「肌の乾燥」や「喉の痛み」など、健康面での不安を感じている人も多く見られました。
一条工務店の「全館床暖房」は、各部屋はもちろん、玄関や廊下、お風呂や洗面脱衣所、トイレまで、生活スペースのほぼ100%をカバー。どこにいても暖かく、部屋間の寒暖差も少ないため、寒い時期でもつらさを感じることなく快適にお過ごしいただけます。お客様ごとの間取りに合わせて、設計・製造・施工まで一貫して自社グループで行うことにより、イニシャルコストを抑え、リーズナブルにご提供することが可能となっています。
「ロスガード90うるケア」は、一条工務店とパナソニックが共同で実現した全館加湿&換気システム。加湿ユニットに自動給水された水を、回転する「ディスク」の遠心力によって吸い上げ、その水が水平に飛び出し内壁に当たることでナノサイズのミストが発生します。換気による空気の流れとともにミストが家中に行きわたり、自動で家中を加湿します。
監修者のコメント
感染症対策には、断熱だけでなく加湿も重要
冬のウイルス感染症(風邪、インフルエンザなど)は低温、低湿度(乾燥)を好みます。
気管には入り込んだ異物(ゴミや病原体など)を痰に絡めて押し出す防御機構がありますが、乾燥するとその機能が低下します。
肌の水分は大切なバリアですが、乾燥するとそのバリアが減って肌荒れ、皮膚炎、アレルギーなどを引き起こします。
乾燥するとドライアイも進みます。
断熱はもちろん最重要かもしれませんが、加湿もお忘れなく。
川嶋 朗先生
神奈川歯科大学大学院 統合医療教育センター センター長 特任教授/統合医療 SDM クリニック院長
自然治癒力を重視し、近代西洋医学と補完・代替医療を統合した医療の実践を日本の医科大学で初めて立ち上げ、現在も日本の医療系の大学の教育・臨床・研究の現場に立っている。「よりよく生きる」「悔いのない、満足のいく人生を送る」ための心得として、「自分の理想的な死とは何か」を考えるQOD(クオリティ・オブ・デス=死の質)の提唱者。