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犬・猫との暮らしに関するアンケート2025

2025年11月10日
犬や猫の健康で気を付けていることの
1位は「室温」。
全国の犬や猫を飼っている男女460名を対象に、「犬・猫との暮らしに関するアンケート2025」を実施し、犬や猫との生活における住環境や健康への意識、日常で感じる悩みや理想の暮らしについて調査しました。
調査概要は以下の通りです。​
犬や猫を飼い始めた理由の1位は
「動物が好きだから」

現在の住まいで、犬や猫を飼っている460名に、犬や猫を飼い始めた理由について尋ねたところ、「動物が好きだから」という回答が最も多く67.2%という結果になりました。(図1)

犬や猫を飼い始めた理由

<図1:犬や猫を飼い始めた理由>n=460 ※複数回答可

犬や猫と暮らす上で、今の住まいに
満足していない人は約3割

「犬や猫と暮らす上で、今の住まいに満足していますか?」と尋ねたところ、「あまり満足していない」(26.3%)と「全く満足していない」(7.8%)を合わせると、約3割の人が満足していないことが分かりました。(図2)

犬や猫と暮らす上で、今の住まいに満足している人の割合

<図2:犬や猫と暮らす上で、今の住まいに満足している人の割合>n=460

今の住まいで、犬や猫との暮らしで
困っていることの1位は
「長時間家を空けにくい」

「犬や猫との暮らしで困っていることは何ですか?」と尋ねたところ、1位「長時間家を空けにくい」(46.1%)、2位「掃除が大変」(43.7%)、3位「毛がつく」(42.2%)という結果になりました。(図3)

犬や猫との暮らしで困っていること

<図3:犬や猫との暮らしで困っていること>n=460 ※複数回答可

あったらいいなと思う設備1位は、
犬を飼っている人は「滑りにくい床」、
猫を飼っている人は「傷つきにくい建材」

「犬や猫との暮らしであったらいいなと思う設備は何ですか?」と尋ねたところ、犬を飼っている人の1位は「滑りにくい床」(77.2%)、猫を飼っている人の1位は「傷つきにくい建材」(68.7%)という結果になりました。(図4)

犬や猫との暮らしであったらいいなと思う設備

<図4:犬や猫との暮らしであったらいいなと思う設備>n=460 ※複数回答可

今後家を建てるなら、
最も重視したいこと1位は、
犬を飼っている人は
「温湿度の管理がしやすい」、
猫を飼っている人は
「傷つきにくい建材」

「今後家を建てるなら、犬や猫と暮らすために、最も重視したいことは何ですか?」と尋ねたところ、犬を飼っている人の1位は「温湿度の管理がしやすい」で19.4%、猫を飼っている人の1位は「傷つきにくい建材」で23.1%と最も多い結果になりました。また犬、猫とも2位は「換気ができて臭いがこもらない」という結果になりました。(図5)

今後家を建てるなら、犬や猫と暮らすために、最も重視したいこと

<図5:今後家を建てるなら、犬や猫と暮らすために、最も重視したいこと>n=460

犬や猫の健康で気をつけていることの
1位は「室温」

「犬や猫の健康について、どのようなことに気を付けていますか?」と尋ねたところ、1位「室温」(67.4%)、2位「衛生管理」(63%)、3位「食事」(60.4%)という結果になりました。(図6)

犬や猫の健康について、気を付けていること

<図6:犬や猫の健康について、気を付けていること>n=460 ※複数回答可

冬場、犬や猫だけで留守番をさせる際に
使用している
暖房器具1位は「エアコン」

「冬場、犬や猫だけで留守番をさせる際に暖房を使用していますか?」と尋ねたところ、「エアコン」を使用している人が最も多く59.1%という結果になりました。(図7)

冬場、犬や猫だけで留守番をさせる際に使用している暖房

<図7:冬場、犬や猫だけで留守番をさせる際に使用している暖房>n=460 ※複数回答可

また、「暖房以外で何か犬や猫の寒さ対策をしていますか?」と尋ねたところ、「毛布やブランケット」を活用している人が最も多く64.3%という結果になりました。(図8)

暖房器具以外の犬や猫の寒さ対策

<図8:暖房器具以外の犬や猫の寒さ対策>n=460 ※複数回答可

犬や猫もヒートショックになることを
知らない人は半数以上

「犬や猫もヒートショックになると知っていますか?」と尋ねたところ、54.6%の人が、犬や猫のヒートショックのリスクを認識していないことがわかりました。(図9)

犬や猫もヒートショックになると知っている人の割合

<図9:犬や猫もヒートショックになると知っている人の割合>n=460

また、犬や猫もヒートショックになることを知っていたという209名に、「飼っている犬や猫が、これまでにヒートショックになったことはありますか?」と尋ねたところ、3.3%の人が「ある」と回答しています。(図10)

飼っている犬や猫が、ヒートショックになった経験がある人の割合

<図10:飼っている犬や猫が、ヒートショックになった経験がある人の割合>n=209

自宅で、犬や猫が
最もよくいる場所・お気に入りの場所
1位は「リビング」

「ご自宅で、犬や猫が最もよくいる場所・お気に入りの場所はどこですか?」と尋ねたところ、「リビング」という回答が最も多く49.3%という結果になりました。(図11)

ご自宅で、犬や猫が最もよくいる場所・お気に入りの場所

<図11:ご自宅で、犬や猫が最もよくいる場所・お気に入りの場所>n=460 ※上位10項目

犬や猫を飼う上で、
出費をためらわない項目1位は「食事」

「犬や猫を飼う上で、費用をかけることをためらわない項目は何ですか?」と尋ねたところ、「食事」という回答が最も多く75.2%という結果になりました。(図12)

犬や猫を飼う上で、費用をかけることをためらわない項目

<図12:犬や猫を飼う上で、費用をかけることをためらわない項目>n=460 ※複数回答可

9割以上が、災害時は犬や猫のために
在宅避難を優先したいと回答

「災害時は犬や猫のために、できる限り在宅避難を優先したいと思いますか?」と尋ねたところ、「とてもそう思う」(68.5%)と「そう思う」(28.9%)を合わせると、9割以上の人が、災害時には犬や猫を守るために在宅避難を優先したいと回答しています。(図13)

災害時は犬や猫のために、できる限り在宅避難を優先したいと思う人の割合

<図13:災害時は犬や猫のために、できる限り在宅避難を優先したいと思う人の割合>n=460

災害に備えて普段から準備していること
1位は
「犬や猫用フードや
排せつグッズの備蓄」

「犬や猫と暮らす上で災害に備えて普段から準備していることはありますか?」と尋ねたところ、「犬や猫用フードや排せつグッズの備蓄」という回答が最も多く35%という結果になりました。(図14)

犬や猫と暮らす上で災害に備えて普段から準備していること

<図14:犬や猫と暮らす上で災害に備えて普段から準備していること>n=460 ※複数回答可

調査概要

調査手法:オンラインアンケート
調査期間:2025年9月6日(土)~2025年9月15日(月)
調査対象:全国の男女
回答者:女性298名、男性162名(20代53名、30代118名、40代100名、50代107名、60代74名、70代以上8名)

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。

ご参考

今回の調査では、犬や猫の健康のために、家の室温に気を使っている人が多いことが分かりました。また、今後家を建てるなら、犬や猫と暮らすために、換気ができて臭いがこもらない家が理想だという声も多く上がっていました。なお、災害時には、9割以上の人が犬や猫を守るために在宅避難を優先したいと思っていることも明らかになりました。
一条工務店の住まいは、高気密・高断熱性能により一年中快適な室温を保てるため、飼い主はもちろん大切なペットにとっても過ごしやすい空間を実現します。また、全館床暖房や全館換気システムを標準装備するなど、冬の寒さや夏の暑さに弱いペットの健康管理にも配慮されています。

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※1 枠組壁工法商品に限る。地域により対応商品が一部異なります。間取りや採用する設備によっては断熱等級6を満たせない場合があります。

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耐震性の最先端へ。
一条工務店の「2倍耐震」

倒壊を免れても、巨大地震の力により損傷を受けると、それが災害後の生活復旧の遅れや大きな経済的負担に繋がる可能性があります。一条工務店の住まいは、建築基準法の2倍の強さを実現。「建物が倒れないこと」だけに満足せず、構造躯体はもちろん室内の仕上げ材にいたるまで、損傷をいかに小さくするかを追求しました。

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家全体を強くするためには、より緻密な構造計算が必要となります。そのため、一条工務店の「2倍耐震」では「許容応力度計算」という高度な計算を一邸一邸行っています。また、数々の実大実験で得られたデータや情報をもとに、強度のある内壁と外壁をバランス良く配置することで、建築基準法の2倍の強さを実現しました。

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一条工務店は、住まいの性能でより快適な暮らしを提供する木造注文住宅メーカーです。
私たちが挑戦しているのは「ほどほど」ではなく、「ダントツ」の住宅性能。
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「一条で建てて良かった」と言っていただける住まいを目指しています。

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