現在の住まいで、犬や猫を飼っている460名に、犬や猫を飼い始めた理由について尋ねたところ、「動物が好きだから」という回答が最も多く67.2%という結果になりました。(図1)

<図1:犬や猫を飼い始めた理由>n=460 ※複数回答可
「犬や猫と暮らす上で、今の住まいに満足していますか?」と尋ねたところ、「あまり満足していない」(26.3%)と「全く満足していない」(7.8%)を合わせると、約3割の人が満足していないことが分かりました。(図2)

<図2:犬や猫と暮らす上で、今の住まいに満足している人の割合>n=460
「犬や猫との暮らしで困っていることは何ですか?」と尋ねたところ、1位「長時間家を空けにくい」(46.1%)、2位「掃除が大変」(43.7%)、3位「毛がつく」(42.2%)という結果になりました。(図3)

<図3:犬や猫との暮らしで困っていること>n=460 ※複数回答可
「犬や猫との暮らしであったらいいなと思う設備は何ですか?」と尋ねたところ、犬を飼っている人の1位は「滑りにくい床」(77.2%)、猫を飼っている人の1位は「傷つきにくい建材」(68.7%)という結果になりました。(図4)

<図4:犬や猫との暮らしであったらいいなと思う設備>n=460 ※複数回答可
「今後家を建てるなら、犬や猫と暮らすために、最も重視したいことは何ですか?」と尋ねたところ、犬を飼っている人の1位は「温湿度の管理がしやすい」で19.4%、猫を飼っている人の1位は「傷つきにくい建材」で23.1%と最も多い結果になりました。また犬、猫とも2位は「換気ができて臭いがこもらない」という結果になりました。(図5)

<図5:今後家を建てるなら、犬や猫と暮らすために、最も重視したいこと>n=460
「犬や猫の健康について、どのようなことに気を付けていますか?」と尋ねたところ、1位「室温」(67.4%)、2位「衛生管理」(63%)、3位「食事」(60.4%)という結果になりました。(図6)

<図6:犬や猫の健康について、気を付けていること>n=460 ※複数回答可
「冬場、犬や猫だけで留守番をさせる際に暖房を使用していますか?」と尋ねたところ、「エアコン」を使用している人が最も多く59.1%という結果になりました。(図7)

<図7:冬場、犬や猫だけで留守番をさせる際に使用している暖房>n=460 ※複数回答可
また、「暖房以外で何か犬や猫の寒さ対策をしていますか?」と尋ねたところ、「毛布やブランケット」を活用している人が最も多く64.3%という結果になりました。(図8)

<図8:暖房器具以外の犬や猫の寒さ対策>n=460 ※複数回答可
「犬や猫もヒートショックになると知っていますか?」と尋ねたところ、54.6%の人が、犬や猫のヒートショックのリスクを認識していないことがわかりました。(図9)

<図9:犬や猫もヒートショックになると知っている人の割合>n=460
また、犬や猫もヒートショックになることを知っていたという209名に、「飼っている犬や猫が、これまでにヒートショックになったことはありますか?」と尋ねたところ、3.3%の人が「ある」と回答しています。(図10)

<図10:飼っている犬や猫が、ヒートショックになった経験がある人の割合>n=209
「ご自宅で、犬や猫が最もよくいる場所・お気に入りの場所はどこですか?」と尋ねたところ、「リビング」という回答が最も多く49.3%という結果になりました。(図11)

<図11:ご自宅で、犬や猫が最もよくいる場所・お気に入りの場所>n=460 ※上位10項目
「犬や猫を飼う上で、費用をかけることをためらわない項目は何ですか?」と尋ねたところ、「食事」という回答が最も多く75.2%という結果になりました。(図12)

<図12:犬や猫を飼う上で、費用をかけることをためらわない項目>n=460 ※複数回答可
「災害時は犬や猫のために、できる限り在宅避難を優先したいと思いますか?」と尋ねたところ、「とてもそう思う」(68.5%)と「そう思う」(28.9%)を合わせると、9割以上の人が、災害時には犬や猫を守るために在宅避難を優先したいと回答しています。(図13)

<図13:災害時は犬や猫のために、できる限り在宅避難を優先したいと思う人の割合>n=460
「犬や猫と暮らす上で災害に備えて普段から準備していることはありますか?」と尋ねたところ、「犬や猫用フードや排せつグッズの備蓄」という回答が最も多く35%という結果になりました。(図14)

<図14:犬や猫と暮らす上で災害に備えて普段から準備していること>n=460 ※複数回答可
調査手法:オンラインアンケート
調査期間:2025年9月6日(土)~2025年9月15日(月)
調査対象:全国の男女
回答者:女性298名、男性162名(20代53名、30代118名、40代100名、50代107名、60代74名、70代以上8名)
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。
今回の調査では、犬や猫の健康のために、家の室温に気を使っている人が多いことが分かりました。また、今後家を建てるなら、犬や猫と暮らすために、換気ができて臭いがこもらない家が理想だという声も多く上がっていました。なお、災害時には、9割以上の人が犬や猫を守るために在宅避難を優先したいと思っていることも明らかになりました。
一条工務店の住まいは、高気密・高断熱性能により一年中快適な室温を保てるため、飼い主はもちろん大切なペットにとっても過ごしやすい空間を実現します。また、全館床暖房や全館換気システムを標準装備するなど、冬の寒さや夏の暑さに弱いペットの健康管理にも配慮されています。
一条工務店は、標準仕様で「断熱等級6」※1。さらに高気密な住まいで、夏は日射や熱気を遮り、冬は外の冷気を防ぎながら全館床暖房で快適な室温をキープ。少ないエネルギーで家中を冷暖房できるため、いつでも快適な室温を保てるのが特徴です。さらに、人だけでなく温度変化に敏感な犬や猫にとっても過ごしやすく、ペットの健康や安心にもつながります。
※1 枠組壁工法商品に限る。地域により対応商品が一部異なります。間取りや採用する設備によっては断熱等級6を満たせない場合があります。
一条工務店の「全館床暖房」は、玄関や廊下、トイレまで生活空間のほぼ100%をカバーし、寒い季節も快適。遠赤外線による「ふく射熱」で身体全体を均一に暖めることができます。また、家中どこにいても寒暖差が小さく身体への負担が少ないため、ヒートショックのリスクも大幅に軽減します。さらに、設計・製造・施工まで一貫して自社グループで行うことによりコストを抑えて提供できるのも魅力です。
そして、「全館床暖房」は火を使わないため、ペットがいるご家庭でも安心です。温風ではなく「ふく射熱」で暖めるので風が生まれずホコリを巻き上げないから、空気もクリーンなまま。家中どの高さでも温度差が小さく、人より低い位置で生活しているペットも、人と同じ体感温度で快適に過ごせます。また、全館床暖房の床の表面温度は約25~28℃と体温より低いので、低温やけどの心配もありません。室内を暖めすぎず温度差も少ないため「結露」が発生しにくいのも特徴です。
一条工務店の高性能樹脂サッシは、交通量の多い幹線道路の騒音 (約70dB) を図書館レベルの静けさ (約40dB) になるまで抑えるほどの遮音性能。外の音に敏感なペットも快適に過ごせます。また、鳴き声も外に漏れにくいため、ご近所迷惑にもなりにくく安心です。
一条工務店の住まいは、窓を開けなくても24時間いつでも家中に新鮮な空気を循環させ、冷暖房費も抑えられる、オリジナル全館換気システム「ロスガード90」を標準搭載しています。最大90%(冬期)の温度交換効率を誇り、エネルギーを無駄にせず快適な室温を保ちながら換気が可能。また、高性能フィルターを採用し、換気口から侵入する砂やホコリをカット。きれいな空気環境を実現します。室内の空気が常に循環しているため、臭いがこもりにくく、ペットと一緒に暮らすご家庭にも安心です。
倒壊を免れても、巨大地震の力により損傷を受けると、それが災害後の生活復旧の遅れや大きな経済的負担に繋がる可能性があります。一条工務店の住まいは、建築基準法の2倍の強さを実現。「建物が倒れないこと」だけに満足せず、構造躯体はもちろん室内の仕上げ材にいたるまで、損傷をいかに小さくするかを追求しました。
家全体を強くするためには、より緻密な構造計算が必要となります。そのため、一条工務店の「2倍耐震」では「許容応力度計算」という高度な計算を一邸一邸行っています。また、数々の実大実験で得られたデータや情報をもとに、強度のある内壁と外壁をバランス良く配置することで、建築基準法の2倍の強さを実現しました。
2倍耐震の詳細はこちら
一条工務店は、住まいの性能でより快適な暮らしを提供する木造注文住宅メーカーです。
私たちが挑戦しているのは「ほどほど」ではなく、「ダントツ」の住宅性能。
省エネや創エネ性能、耐震性能など高性能の暮らしを多くの方にお届けし、
「一条で建てて良かった」と言っていただける住まいを目指しています。