長期優良住宅

一条の家は、長期優良住宅に標準仕様で適合。高い資産価値を保ちます。

ずっと長持ちするいい家づくりを追求してきた一条の家は、標準仕様で長期優良住宅に適合します。

※長期優良住宅とは
国は、寿命の長い住宅の普及・支援を目的に、2009年長期優良住宅の認定事業をスタート。これまで主流だった、「古くなったら建て替える」住まいのスタイルではなく、住宅の寿命を延ばし、解体による環境負荷を減らし、数十年後でも高い資産価値を持つ住まいのこと。


長期優良住宅の認定基準

構造駆体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住環境、住戸面積、維持保全計画の9つの観点から、高い基準に適合した家だけが認定されます。

認定基準


長期優良住宅のメリット

メリット①減税

住宅ローン減税が更にアップ

住宅ローンを利用して、住まいを購入した場合、ローン残高に応じて所得税の控除が受けられる住宅ローン控除。
2023年12月31日までに入居した場合、年末ローン残高(3,000万円まで)の0.7%が13年間にわたって最大273万円まで所得税から控除されます。認定長期優良住宅なら更におトク。控除の対象となる年末ローン残高の上限が5,000万円となり、減税額は最大455万円にアップします。

入居年 控除率 減税期間 借入限度額 最大控除額
一般住宅 2022年・2023年 0.7% 13年 3,000万円 273万円
2024年・2025年 10年 0円※1 140万円※2
国の省エネ基準
適合住宅
2022年・2023年 13年 4,000万円 364万円
2024年・2025年 3,000万円 273万円
ゼロ・エネルギー
ハウス
2022年・2023年 4,500万円 410万円
2024年・2025年 3,500万円 319万円
認定住宅 2022年・2023年 5,000万円 455万円
2024年・2025年 4,500万円 410万円

※1 2023年12月31日までに建築確認を受けた住宅、または登記簿上の建築日付が2024年6月30日以前の住宅については、借入限度額2,000万円、控除期間10年間として住宅ローン減税が適用されます
※2 2023年までに新築の建築確認がされている場合

ローン減税を利用しない方は、所得税を特別控除

最大65万円の減税 適用期限:2023年12月31日まで

登録免許税、不動産所得税、固定資産税が軽減

登録免許税、不動産所得税、固定資産税が軽減

※いずれも2024年3月31日までに取得した方が対象

メリット②金利優遇

【フラット35】の金利が、更に低く

【フラット35】は、住宅金融支援機構と民間金融機構提携の長期固定金利型の住宅ローンです。低金利かつ、金利変動がない安心感により、多くの方が利用しています。長期優良住宅なら、さらにおトクです。

毎月返済額、総返済額の試算

【フラット35】 【フラット35】S(金利Aプラン)+【フラット35】維持保全型
借入金利 全期間 1.48% 当初5年 6~10年 11年以降
0.98% 1.23% 1.48%
月々の返済額 90,976円 84,406円 87,456円 90,080円
総返済額 38,209,732円 37,335,906円

110万円もおトク!

試算条件 借入金額3,000万円(ボーナス払いなし)、返済期間35年、元利均等返済、機構団体信用生命保険(一般)、融資率9割以下。

※2022年5月現在