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1-2 お金と住まい

年収別 住宅購入の予算

2020.11.11 (更新日:2026.04.28)

年収別で見る注文住宅の購入予算!私はいくらの家を建てられる?

2020.11.11

お金と住まい 1-2[家づくりの予算]

私の年収だと、
家の予算はいくらくらい?

私の年収だと、家の予算はいくらくらい?

家を買うとき、建てるときの金額は、年収の何倍程度が適しているのでしょうか。

今回は、年収倍率から考える住宅購入金額について解説します。

※年収とは、1月1日から12月31日までに支払われた税金や社会保険料が天引きされる前の「額面(総支給額)」のことで、手取り額とは異なります。

年収倍率から考える住宅購入金額

ここでは、「2024年度フラット35利用者調査」の中から、注文住宅・土地付き注文住宅・建売住宅の場合の年収倍率データを見てみましょう。

年収倍率(注文住宅)
年収倍率(注文住宅)

出典:住宅金融支援機構 フラット35利用者調査

予算を決める際、
年収の6〜8倍がひとつの指標

上のグラフが示すように、現在の購入者の平均は年収の6〜8倍ですが、無理なく返済できる「安全な予算」は年収の5〜6倍程度と言われています。平均値ギリギリまで借りる場合は、建築費や地価の高騰も考慮して、将来のライフプランを慎重に見極めましょう。仮に年収が600万円の方の場合、3,000万円〜4,800万円が目安となります。予算を決める際、ひとつの指標にしてみてください。

年収倍率から考える住宅購入金額

年収倍率
年収 6倍 7倍 8倍
400万円 2,400万円 2,800万円 3,200万円
500万円 3,000万円 3,500万円 4,000万円
600万円 3,600万円 4,200万円 4,800万円
700万円 4,200万円 4,900万円 5,600万円
800万円 4,800万円 5,600万円 6,400万円
900万円 5,400万円 6,300万円 7,200万円
1000万円 6,000万円 7,000万円 8,000万円

この記事のまとめ

住宅購入金額の目安は、年収の6〜7倍です。

  • 年収が500万円の場合
  • 3,000万円〜3,500万円
  • 年収が600万円の場合
  • 3,600万円〜4,200万円
  • 年収が700万円の場合
  • 4,200万円〜4,900万円

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