経年劣化や老後の不安から
建て替えを決意
長年住んだ家は経年劣化が進み、メンテナンス費が悩みの種になっていたW様。老後資金なども考慮し、頑丈かつメンテナンスの手間が少ない住まいへの思いが強まったそう。さらに階段の上り下りによる負担など、高齢期の暮らしにくさも課題になっていたため、新居は平屋を選択されました。

高耐震・高断熱・高遮音で
安心して暮らせる環境に
一条工務店の家は耐震等級3が標準であり、その耐震性の強さにも惹かれたとのこと。交通量の多い通りに面しているため気になっていた騒音も、高い遮音性によって低減でき、趣味の音楽や執筆活動にも集中できるようになったといいます。さらに、「全館さらぽか空調」を採用し、家じゅう夏は涼しく冬は暖かいため、部屋間の温度差も少なく、ヒートショックの不安も解消されています。


以前は冬になるとお風呂やトイレが寒くて、妻に「ヒートショックで死ぬかもしれない」なんて話していたんですよ(笑)。今は、その心配がまったくなくなりました。
性能を重視した上で、
単調にならないデザインに
建て替えにあたって、いくつかのハウスメーカーを訪れて検討したW様。決め手になったのは、一条工務店が性能を重視していた点だったといいます。一方で、屋根の高さに変化をつけるなど、デザインに対するご希望も反映した設計に。また、さまざまな要望に対して「できること・できないこと」を率直に説明する姿勢にも信頼を感じられたそう。


平屋にすると、デザインとして単調になってしまうのが嫌で。その要望を設計士の方が汲んでくれて、東西南北の屋根の高さを変えてくれました。
心を豊かにする、緑溢れる中庭
こだわりの一つは、家の中心に配置した5坪ほどの中庭。どの部屋からも緑が見え、室内にいても四季を感じられます。天気が穏やかな昼にはウッドデッキでコーヒーを飲み、夜はビールを片手にライトアップした樹々の陰影を楽しむ。自然を身近に感じながら、夫婦ふたりの穏やかな日々が続いていきます。

物件データ
- 所在地
- 神奈川県
- ご家族構成
- ご夫婦
- 階数
- 平屋
- 延床面積
- 133.59㎡(40.41坪)
- 敷地面積
- 320.42㎡
- 商品タイプ
- アイ・スマート
この実例のタグ
※お客様個人のご感想であり、一条工務店が効果・効能を保証するものではありません。
※掲載の商品・設備仕様等は、建築当時のものです。一部現在と異なる仕様が含まれています。





