建物を腐れやシロアリから守ることで住まいの省エネ性や耐震性を長く保つ

適材適所の防腐・防蟻処理

対応商品:全モデル

木材の防腐・防蟻処理は、建物の耐久性だけでなく、
耐震性や省エネ性も長期間にわたって保つ大切なテクノロジー。
一条では、自社グループ工場で構造材はもちろん断熱材も丸ごと
処理する体制を確立しています。

建築後に見えなくなる場所も、
工場で徹底的に対策

工場生産だから、部材を丸ごと処理できる

外部に接し、シロアリや腐れの影響を受けやすい構造材及び下地材には、隙間なく徹底的な処理を施すことが重要です。一条の家は、組み合わせると見えなくなる部材の面も工場で丸ごと処理。躯体の組み立て後に薬剤を表面塗布する一般的な現場処理とは異なり、シロアリの入る弱点をつくりません。

建築基準法の規定を超える広い施工範囲

建築基準法で定める一般的な防腐・防蟻の処理範囲は、地面から1メートルの高さまで。これに対して一条では、床下と1階の構造材のほぼすべて、1階の断熱材、バルコニー、破風板にも処理を施します。

もちろん断熱材にも防蟻処理

シロアリは、木材だけでなく、断熱材やコンクリートなどあらゆるものにかじりつきます。一条では、断熱性を末永く保っていける様、断熱材にも防蟻処理を施しています。

優れた防腐・防蟻対策で、耐震性を保つ

シロアリ被害があると、家は地震に弱くなる

防腐・防蟻処理の品質は、長期的に見た住まいの強さを大きく左右します。一条の家は適材適所に入念な処理を施すことで、住まいの性能を長く保ちます。

阪神・淡路大震災の建物の被害
築後30年未満の被害調査(東灘区)

シロアリ・腐れの被害を受けていた住まいは、全壊の確率が高まっているのが分かります。

出典:日本建築学会近畿支部 1995年兵庫県南部地震ー木造建物の被害