Technology Element 火を出さない、火を広げない住まい

一条の火災への備え

対応商品:全モデル

火を出さない、火を広げない住まい
一条の火災への備え
一条の火災への備え

一条の火災への備えは、
火を使わない住まいがご提案できること。
家から「火元」がなくなれば、火事が起きるリスクは少なくなります。
そして、万一の火事の際には延焼を防ぎ、
安全に避難できる時間を確保できる構造とすること。
大切なご家族を守るために、様々な工夫をしています。

全館床暖房なら、
火元がなく安心

日常で起こる火災原因の多くは、ストーブなど火を使う暖房器具によるもの。
その点、一条の「全館床暖房」なら、火を使わず家中を暖められるから、他の暖房器具が不要で安心です。
小さなお子さまやペットがいるご家庭でも、衣類に火が燃え移ったり暖房器具を倒して火事になる心配がありません。

6歳以下の子どもの暖房器具の事故の製品別発生件数 事故の約6割がストーブ・ヒーターによるもの
6歳以下の子どもの暖房器具の事故の製品別発生件数 事故の約6割がストーブ・ヒーターによるもの
IHクッキングヒーター

安心のオール電化が標準仕様

オール電化でキッチンも「IHクッキングヒーター」が標準仕様の一条の家。火を使わないので安全で空気もクリーン。キッチンでの火災の危険性も少なくします。

万が一、火災が起きても、
火を広げない。

一条の家は、火に強い「省令準耐火構造」に適合。万が一の火災のときも、被害を最小限に抑えます。また、「ファイヤーストップ構造」により、火の通り道となる壁などの内側において、枠組材が空気の流れを遮断し、火の燃え広がりをくい止めます。

ファイヤーストップ構造
ファイヤーストップ構造

事実、
木は鉄よりも火に強い

木が鉄よりも火に強いことは科学的な裏づけがあります。木は燃やすと表面が炭化層となり内部への火の進行を遅らせて構造材としての強度低下を抑えます。しかし鉄は800℃を超えると急速に強度が低下し、変形してしまうのです。アメリカの一部の州では鉄骨造の校舎の建設を許可していません。短時間で屋根が崩落するなどの危険が生じ、救助活動が困難になることもあるからです。

30分炎にさらした木材の断面と木材・鉄の火災による強度の低下比較
30分炎にさらした木材の断面と木材・鉄の火災による強度の低下比較

自社の試験炉で、
さらなる防火性を追求

火災試験炉

自社グループの開発施設内に火災試験炉を持っている一条。そのため、さまざまな部材で実験を行い、最適な防火構造を検証することを可能にしています。

防火認定を受けた、
火災に強い屋根

屋根の飛び火性能実験

一条の太陽光パネル採用の屋根は「屋根の飛び火性能実験」に合格するなど、防火性能の規定に適合する大臣認定を取得しています。