高耐久・高耐震基礎

対応商品:全モデル

建物を足元から支える「基礎」は、耐震性に関わる重要なもの。
だからこそ一条は、建築基準法を大幅に上回る自社基準による
耐震設計で、巨大地震から建物をしっかりと守ります。

基礎の比較

「建築基準法に基づいた基礎」と「一条工務店の基礎」

一般の基礎よりも太くどっしりとした、異形鉄筋を配置。鉄筋の間隔を表す配筋ピッチは、建築基準よりも細かい200mmを採用しています。一般的な基準より厳しい自社基準で、安心・安全をお届けします。

金物の強度も、基準のさらに上へ。

地震の揺れによる建物の引き抜きを防ぐ「ホールダウン金物」も、基準を上回るグレードのものを使用。

最適な基礎を、地盤調査に基づいて選定

地盤の状態と密接な関わりのある「基礎」。地盤が強ければ少ない接地面積で、弱ければ接地面積を広げることによって、安定して支えることができます。地盤が家の重さを支えきれないほど軟弱な場合は、「ソイルセメント」や「小口径鋼管」など、その土地に合わせた最適な工法で、地盤をしっかり強化し、安全性を確保します。

基礎の種類

地盤調査について詳しく