気候変動アクション環境大臣表彰 
初代受賞者に選定

令和2年度 気候変動アクション 環境大臣表彰

環境省主催気候変動アクション環境大臣表彰
初代受賞者に選定

豪雨や洪水による床下・床上浸水を防ぐ
「耐水害住宅」が高く評価されました

この度、当社と防災科学技術研究所が共同で取り組んだ、気候変動への適応に大きく貢献できる「耐水害住宅」の開発・製品化が高く評価され、環境省が主催する「気候変動アクション環境大臣表彰」の初代受賞者に選定されました(開発・製品化部門/適応分野)。

近年、地球温暖化により、いわゆるゲリラ豪雨など局地的な大雨が年々増加傾向にあります。こうした豪雨は、河川の氾濫だけでなく、街の排水機能が追いつかないために、川から離れた市街地でも洪水を引き起こします。日本全国に広がるこうした問題に対して「いつ起きるかわからない自然災害に耐え、災害後すぐに普段通りの暮らしを取り戻すことができる」住まいの実現は、ハウスメーカーの使命ともいえる取り組みです。水害をはじめ、地震や台風、猛暑などの自然災害に対し総合的に備える住まいを「総合免災住宅」と称し、今後も、皆さまに安心して暮らして頂ける住まいを追求してまいります。

令和2年度 気候変動アクション 環境大臣表彰 令和2年度 気候変動アクション 環境大臣表彰

気候変動アクション環境大臣表彰とは

環境省主催による、気候変動の緩和や気候変動への適応に関し、顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績を讃えるための表彰制度。昨年度までの「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」からリニューアルされ、本年度が第1回目の表彰となります。

世界初「耐水害住宅」の特長※自社調べ(2020年8月)

豪雨や洪水による水害に耐える「耐水害住宅」は、
4つの危険を対策。

一般的な住宅には、水害被害に遭う恐れのある箇所が複数存在します。一条は、これらを危険ポイントと定め、「浸水」「逆流」「水没」「浮力」の4つに分類。これまで培った技術を活かし、一条ならではの対策を施しました。

実大実験で証明した圧倒的な性能

国立研究開発法人防災科学技術研究所にある
世界最大級の大型降雨施設で実験。

一条の「耐水害住宅」と一般的な仕様の住宅を実験施設内に建築して、実大実験を実施。1,000トンもの水を使って、豪雨・洪水被害を再現し、「耐水害住宅」が床下はもとより室内も浸水被害を受けないことを証明しました。

令和2年度 気候変動アクション 環境大臣表彰
一覧へ戻る