板谷様

板谷様

VOICES.L

大阪府 板谷様

広々リビングも、こだわりのキッチンも。さらに全館床暖房で熱帯魚もヒーターいらず。

  • 階数:2階建
  • 家族構成:4名様
家を建てる際にこだわられた点は?
ご主人:家族みんなで仲良く暮らしていきたかったので、リビングに一番こだわりました。家族が全員で集まれるようなリビングにしたかったんです。広々としていて、どこにいても誰かが見えるような感じだったり、電気をつけなくても採光があるように吹き抜けにしたり。和気あいあいと、仲の良い家族で暮らしていけるように考えて作りました。
リビングから続くキッチンの空間にも、こだわりが詰まっておられます
奥様:キッチンは、私より夫のこだわりで作ったんです。「絶対、御影石カウンターにしたい」「(キッチンの)色は黒がいい」っていう感じで。(完成してみると)本当に夫の言う通りにして良かった、かっこいいキッチンになったかな、っていうのは思いましたね。
ご主人:黒が好きなんです。鏡面仕上げっていうんですかね、本当にすごくツヤもあるし、やっぱり黒って高級感が出ると思うので、僕はもう黒一択でしたね。
奥様:うちは家電収納(タイプのカップボード)を入れてるんですけど、見た目もすっきり収納できて、使い勝手もすごくいい感じです。炊飯器を中に入れて、扉を閉めたまま炊飯もできるので、子供がいろいろと興味本位で触ったりしても、炊飯器から蒸気が出てる時に収納できていることで火傷にも繋がらない。そういう点でも、家電収納タイプはきれいさプラス安全面ですごくいいなっていうのは感じましたね。
キッチンからすべてが見渡せるので、子供がどこにいても見える感じ。そういう点では本当にリビングにこだわって良かったなというのはありますね。あと、キッチンからお風呂場まですぐに行けるっていう家事動線も意識しました。だから、家事はすごくラクですね。歩くスペースが少なくて済むので。
実際にお住まいになって、実感されたことはありますか?
ご主人:僕らが住んでる家って山側なので、よく外気温がマイナス8℃とかになって、本当に無茶苦茶寒い所なんですけど、一条の家に住んでみたら、(全館)床暖房を24時間ずっとつけっぱなしでも、断熱性もいいので(暖かいんです)。冬には、熱帯魚のために水温を上げるヒーターとかを(水槽に)入れないとダメなんですけど、それも入れずに今まで維持できてます。水温も20度を切ることはなかったので、熱帯魚も調子が良くて、水草も枯れることもなくずっと(過ごせています)。熱帯魚を育てるのって、ヒーターで水を温め続けてるんで、やっぱりすごく電気代がかかるんですけど、それも使ってない分、維持費がすごく安くなりました。
うちはオール電化ですけど、それでも(冬は月に)1万6~7,000円(※昼間は太陽光発電の電気を使用)くらいです。真冬で(全館)床暖房をつけっぱなしでもそうですし、住んでみてやっぱりすごいなって実感しましたね。
ご主人:家選びに関しては、妻とずいぶん喧嘩もしましたし、一生に一度の買い物だと思ってすごく悩みましたが、買った家が一条で本当に良かったなっていうのが率直な感想ですかね。
ご家族が仲良く暮らせる広いリビングと、こだわりのキッチンを実現された板谷様。お子様にも安全ですっきり収納できる家電収納タイプのカップボードや、全館床暖房の省エネ性など、日々の暮らしの中でさらに満足していらっしゃるご様子でした。

板谷様

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