清水様

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北海道 清水様

真冬の帰宅でも、玄関を開けた瞬間から暖かい。

  • 階数:2階建
  • 家族構成:4名様
住まいづくりのテーマについてお聞かせください。
ご主人:何をテーマに家を建てたいかって、やっぱり暖かい家。かつ光熱費。要するにランニングコストが抑えられる家を作りたいな、建てたいなと。釧路はやっぱり1月2月が一番寒くて。朝方も5時〜6時だとマイナス20度になるときがあって、日中でもマイナス5度から10度ぐらいで寒いんですよ。海が近くて海風が日中は結構強く吹くので、マイナス20度プラス風速でもう2〜3度下がるような感じです。ほんとに釧路は寒いの一言に尽きますね。北海道の中でも特に。
その厳しい寒さの中で、全館床暖房など一条工務店の家の住み心地はどうですか?
奥様:寒さはほんとに一切感じないですね。ほんとに快適で過ごしやすい。外から帰ってきて、玄関を開けた瞬間から暖かいです。

ご主人:冬になると、例えばアパートに住んでいた時にトイレに行くとするじゃないですか。極寒なんですよ。寒いの嫌なんで、(寒さをやわらげるために)常時冬はトイレの扉を開けてるんですよ。一条になったらもちろんそんなこと全然なく(トイレも床暖房のため)普通に扉を閉めていて、ちょっとトイレ行きたいなってときも、なんの気兼ねもないですね。うちは玄関の方にトイレがついてますけど、全然寒さが億劫になることもなく、すんなりいけます。

お風呂なんかも、アパートに住んでいた時は入浴した翌朝、床がちょっと凍っていたりするような状況だったんですけど、一条はお風呂の床にも床暖入ってますし、何よりも浴槽の保温力が非常に高いので、前日の夜に42〜3度で入れたお湯が、翌朝も40度くらいをキープしていて普通に入れるんですよね。ありえないです。

お子様のご様子はいかがですか?
奥様:子どもはマンションにいた時代は、必ずと言っていいほど季節の変わり目で風邪をひいていたんです。こちらに引っ越してきてからは風邪をひかなくなって、今年は一回も学校を休まなかったですね。もし暖房を置いていたら、やけどの心配も気に掛けるところなんですけど、そこも全くないので、気にせず走り回って遊んでいます。
リビングの階段が特徴的ですね。
ご主人:リビング階段だと、必ず親と顔を合わせる機会が増えるので、まずはそれを大前提にしています。かつ、上に行って何をしているかがなんとなく分かる。それがリビング階段を採用した理由です。リビング階段のある建物って、北海道の気候から考えると結構マイナス面が多いんです。要するに2階からの冷気が入ってきて、1階の暖かさも抜けていってしまうんです。でも一条の家は全館床暖房と気密性・断熱性のおかげもあって、ここに階段があってもぜんぜん苦になりませんし、寒いなって感じることは正直なかったです。限られた坪数の中で作ってはいますけど、解放感があるというか、ある程度自分の理想の家に近いのができたかなと思いますね。いろんな家を見てきましたが、やはり開口部が広ければ広いだけ結露もしますし、冷気も入ってきます。でも実際に建ててみると、全然寒さを感じないような造りでした。
暮らしのスタイルに変化はありますか?
ご主人:冬でも夏のような生活スタイルになっています。年間を通して同じスタイルで生活できるようになっているのは、北海道の暮らしとしてはありえないですよね。日中でもマイナスになるような気候ですから、家にいる時はそういう(一年中夏のような)生活なんですけど、仕事で会社に行くと、昔の建物なんでとても寒いんですよ。家の感覚のまま行くと、ちょっと大変な目にあいます。それだけ一条の家は、建物としての性能、設備としての性能が優れているので、暮らしは劇的に変わったんじゃないかなって感じますね。
冬の寒さが厳しい北海道において、夏のようなスタイルで生活できていることに驚きを交えながらお話ししてくださった清水様。家族にも家計にもあたたかい暮らしにご満足いただけているようでした。

清水様

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