ホロウェル様

ホロウェル様

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静岡県 ホロウェル様

毎日の電気代が
意外なほど抑えられる。

  • 階数:平屋
  • 家族構成:3名様
ご主人:アメリカの家が結構広くて、それに近づけたかったので、リビング・ダイニング・キッチンはできるだけ繋がっている状態にしたいっていう強い気持ちがありました。私の方でかなりこだわったのは開放感だと思います。
奥様:キッチンはアイランドにしたいっていうのは、夫がこだわりましたね。
ご主人:ダイニングキッチンに入って行き止まりっていうのはあまり好きじゃなくて。アイランドキッチンにしたおかげでたまに娘と追いかけっこをこのキッチンの周りでやってるんですね。走り回れるっていう開放感を作る気持ちはありましたね。
ご主人:母が住んでいるアメリカの家のリビングダイニングが広く、天井が高くていいんですけど、冬に雪が降ると家のその部分だけ絶対積もらないんです。熱が逃げてるから。それを見るとすごくもったいないなと。お金を払って家を温めようとしてるのに、外に逃げてるっていうことをしたくないっていうふうに思って。で、この一条の家の高断熱の機能を見てこの会社の考え方は自分と一致してるなと思って、興味がわきました。以前は小さい家で、高気密・高断熱という言葉も知らないくらいで、隙間だらけで。例えば冬にプロパンガスのファンヒーターを使っていたんです。それもずっとまわし続けていて、消すと10分15分でもう冷たくなるんですよ。すごく早いですよ。その時の家とこの家は別世界ですね。
奥様:暖かいですね。やっぱり外から帰ってきて玄関に入っただけでぬくもりを感じます。
ご主人:暖かくするためにどれくらいのエネルギーを使っているかっていうのを見ると、ほんのちょっとしか使ってないんです。一番最初に床暖房を入れて2日間くらいは機械(床暖房)が結構頑張るんですけど、それからは維持できるんです。(家に)断熱性があるから、ほんの数百ワットで回しているだけなんです。かなり数字オタクなので、毎月の電気代ガス代を10年前くらいからとってるんですが、グラフをみると以前の家より安くできているんです。それがすごく意外というか不思議ですね。15000円から高い時でも20000円くらいです。
奥様:以前の家はガスだったんですけど、1ヶ所だけで暖めて使ってたので、ガス代もあったり、電気代もあったりっていう。
ご主人:(前の家では)風呂場に入るときは本当に命がけでした。寒くて自分の体がショックをすごく感じるんですよね。温度差が体に良くないっていうのも知っていたのですが、家を見ているときにも一条さんがその話(ヒートショックの話)をしていて、もうそれはそうだよねって思って。すごく納得するような情報もまとめていて。どの部屋に行っても同じっていうのがとてもいいですね。 (一条の家を)ネットでどういう評判かっていうのはあっちこっち探してみました。高気密・高断熱のおかげで家の中が温かくて外の天気が分からないというのはただの宣伝だと思ってたんですが、本当ですね。中が暖かいのでどういう服装をして外へ出かければいいか分からないですね。やはりこれは嘘じゃなかったんだっていうのが住んでみて分かりました。だからたまに外に行って、このぐらいだって確かめてから服装を決めるとかっていうのもやってますね。「住み心地がいい」「維持費が低い」と、マイナスはないですね。無駄のないやり方がすごく好きなので、こうであるべきだなぁというふうに思いますね。
高気密・高断熱の家で、省エネな暮らしを実現されているホロウェル様。一度外に出て確かめてみないと気温が分からないほど、室内が暖かいとおっしゃっていたことが非常に印象的でした。

ホロウェル様

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