小松様

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神奈川県 小松様

太陽光発電で、やがては自給自足の暮らしを。

  • 階数:2階建
  • 家族構成:2名様
一条の家に魅力を感じた点を教えてください。
ご主人:性能重視っていうのは、自分の中ですごくあったんですよね。デザインが良くて性能は悪いじゃ、話にならないなというのがあったので、そこがすごく惹かれた部分でした。
奥様:標準で全館床暖房もっていうことだったので、そこは食いついたポイントではありましたね。床暖房、結構使うのに電気代がかかるってイメージもあったし、他の家建ててる人とかで、やっぱり冬場は暖房費が高くなってしまうとか、もったいない感じでつけるっていうのもちらっと聞いてたんです。でも気密性が良いとかっていうのは、主人が調べてくれて、その中で使うのであれば、熱も逃げにくいのであれば、より効果的で光熱費も抑えられるだろうと。かつ、太陽光(パネル)をつければ、自給自足でいいんじゃないかというところには、2人で結論は至ったかなと思いますね。
実際に太陽光発電を取り入れてみていかがですか。
ご主人:もし買い取りがなくても発電してる際に使用している電力はまかなえるわけですし、また災害時にも太陽さえ出てれば発電しているので、その際に使える電力もコンセントを設けて、災害にも強い設計にした部分はあります。今はちょっと高いんですが、将来的に蓄電池を入れて夜間の電力もそちらからまかなえれば、完全な自給自足になってかなりエコなお家になるのかなと思ったので、屋根いっぱいにソーラーパネルを採用しました。あとは、いずれ電気の時代が来るんじゃないかなと思ったので、将来を見据えて電気自動車用の200Vの電源を付けました。いつかは電気自動車が蓄電池代わりになるかもしれないので。
奥様:結局、共働きなので日中は(電気を)ほとんど売ってるのが多いんですね。買い取ってもらえる(この先)20年で私たちは働いているので、ガンガン売電しちゃえっていうのもあるんですけども、逆に年を取ってきて稼ぎも減るという頃には、じゃあ「お天道様ありがとう」じゃないですけど、もうそこで自給自足の生活ができる老後の方がいいんじゃないかというのもあります。そういうメリットもあると思っているので、たとえ国が買い取ってくれるのが少なくなっても、買い取ってくれなくなっても、自分たちで日中の電力ぐらいはまかなえるよっていう将来とか(を見据えています)。あと蓄電池が結構発達してきた時には、じゃあこれ貯めて夜の電力にすればいいという将来が得られるかもしれないので、それが災害時にも活きるかもしれませんし、そういったところにもプラスにはなっているのかなっていう風には思いますね。
未来やもしもの時を見据えたビジョンを持ち、太陽光発電を計画的に取り入れた小松様ご夫妻。自給自足の暮らしに向けて、着実に歩まれている様子を伺うことができました。

小松様

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