建築実例

家具や植物が映える、センスを存分に活かせる家。

宮崎県・F様邸

ご実家に、二世帯で住まわれていた F様。ご両親も住み慣れた以前の間取りはそのままに、耐震性に優れた一条の家を建てられました。「家づくりをはじめる前から、リビングに置きたいソファやチェア、ローテーブルが決まっていたんです。だから、それらが映えるように、天井や壁がホワイトで、シンプルなデザインの家にしようと思っていました。一条の展示場に行ったら、まさにイメージ通りでしたね」とご主人。憧れの家具が並ぶリビングは、まるでインテリア雑誌の 1ページを切り抜いたかのよう。壁掛け時計やスタンドライトは、2階にも同じシリーズのデザイン違いや色違いのものを。また、家中に吊されたたくさんの植物やドライフラワ ーは、空間を立体的に見せつつ、お住まいをトータルに演出。玄関ホールは、季節の写真やアートボードが訪れた人を快く迎えるなど、ご主人のセンスがお住まいのいたるところに活かされています。「冬でも家中が暖かいので、自分たちが快適なのはもちろん、植物もよく育ちます」とご主人。休日はインテリアの本を読んだり、フラワーショップやカフェに訪れて、新しいアイデアを探しているという F様。お気に入りのものに囲まれたこだわりの空間づくりは、これからも続きます。

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