建築実例

大きな吹き抜けでも暖かい、想像以上に快適な家。

福井県・Y様

奥様が冷え性だったため、暖かいお住まいを希望されていたY様ご夫妻。展示場で全館床暖房を体験した瞬間に「絶対に一条で建てたい」と決断されたそうです。今は、一年中裸足で快適に過ごしているとおっしゃいます。また、新居は明るく清潔感のある家にしたいと、リビングやキッチンだけでなく、ダイニングテーブルやソファ、さらにはフローリングまでインテリアを白で統一。ご希望を叶えられました。また、Y様ご夫婦の憧れだったのがリビングに広がる大きな吹き抜け。ただ、気密性が低いと上下の温度差ができてしまうことや、シーリングファンをつける必要があるのではないかと危惧されていたとか。しかし高気密な一条の家ではそのような心配も無いため、採光のために3連の窓を設け、デザインタイルを組み合わせて縦のラインを強調するなど上部への空間の広がりも演出できました。さらに、ダイニングの奥にも同様のデザインタイルを貼り、棚を設けて多くのお酒をディスプレイできるバーカウンターを設置。空間のアクセントとしてはもちろん、その日の気分に合わせてお酒を選ぶというご主人の楽しみも増えたそうです。「快適さは100点満点。それに、遊び心も加えられました」とご主人。もともと高気密・高断熱住宅をお探しだったY様ですが、想像していた以上に快適な住まいになったと大変満足されているご様子でした。

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