SCROLL
総合免災
地震力を面で受け止め、分散する

ツインモノコック構造

対応商品はこちら
グラン・スマート、アイ・スマート、アイ・キューブ
巨大地震の力や揺れを「面」で受け止め力を分散
天井・壁・床を強力に結びつけた「ツインモノコック」は、地震の巨大なエネルギーを“点”ではなく“面”全体で
分散して受け止めます。さらに、一般的な2×4工法の約1.6倍という外壁の厚みが、圧倒的な強度を実現。
巨大地震の揺れから建物の倒壊を防ぎ、ご家族の命と暮らしを守り抜く「強さ」がここにあります。
01

地震の力を
分散させる仕組み

「面」で力を受け止め、
バランスよく分散

従来の構造では、外から受ける力を柱が交差する「点」で受け止めていましたが、一条の「ツインモノコック構造」では、各階を六面体の箱型パネルで構成。地震などの外から加わる巨大な力を「面」全体で受け止めて分散し、揺れによる建物のゆがみを抑えます。

従来の構造
従来の構造 木造軸組構造

木造軸組構造

外力を「点」で受けるため、ゆがみやすい

一条の構造
一条の構造 ツインモノコック構造

ツインモノコック構造

外力を「面」で受けるため、ゆがみにくい

一条の構造のポイント

外壁の厚さは2×4工法と
比べて「約1.6倍」

一条の住まいは、2×6工法を採用。従来の2×4工法と比べ、
外壁の厚さは約1.6倍。より強固な構造で、
優れた耐震性を発揮します。

外壁の厚さは2×4工法と比べて「約1.6倍」

大地震に耐える「耐力壁」

建物の強度を支える壁は「耐力壁」と呼ばれ、その性能は「壁倍率」という単位で表されます。一条の住まいでは、建築基準法の認定上の上限値である「壁倍率5倍」の耐力壁も採用し、高い耐震性を支えています。

一般的な住宅の壁と一条の壁の比較

建物の「ねじれ」を防ぐ、
バランスの良い壁配置

建物の重さの中心である「重心」と、強さの中心である「剛心」。この2つの位置が離れるほど、地震の力で建物がねじれやすくなり、耐震性が損なわれます。一条では、このズレを示す「偏心率」が小さくなるよう、耐力壁をバランスよく配置。厳しい社内基準のもとで設計しています。

偏心率が大きい場合と偏心率が小さい場合の比較

床と天井の強さで、
建物をより強固に

床には、耐力壁と一体となり、重力の方向にも、水平方向にも強さを発揮する「剛床」を採用。さらに、1階・2階の天井に構造用合板を採用し、水平方向の剛性をさらに強固に。壁の四面を上下からしっかり挟み込むことで、強い六面体を構成しています。

強い床と天井で、六面体全体がさらに強く!

強固な耐震構造を支える
「釘打ち」

「壁」「床」「天井」の面が強くても、接合が弱ければ建物は地震の力でねじれてしまいます。ツインモノコック構造では部材同士を主に釘でつなぐため、その数や長さが耐震性に大きく影響します。一条では、基準の最大2倍に及ぶ釘の増し打ちに加え、長さ最大1.5倍の釘を使用することで、強固な耐震構造を実現しています。さらに釘を打つ位置をあらかじめ工場でマーキングしておくことで、現場での施工精度を高め、設計通りの強靭な家をつくり上げます。

一般的な住宅の釘打ちと一条の釘打ちの比較
02

耐震性を支える
一条のテクノロジー

建物の強さを、足元から守る

耐震性を100%発揮するには、建物を支える「足元」の強さと、性能を劣化させない「耐久性」が不可欠です。一条では、全棟で行う地盤調査と最適な基礎の選定、そして構造材の腐れを防ぐ防腐・防蟻処理を徹底。ツインモノコックの強靭さを、将来まで維持します。

建物を足元から支える基礎
高耐久・高耐震基礎
高耐久・高耐震基礎

主筋の太さや配筋密度、立ち上がりの幅も建築基準法を大きく上回る、頑丈な基礎を採用。建物を支え、暮らしを守ります。

さらに詳しく
建てる前に必ず無償で実施
全棟地盤調査
全棟地盤調査

どんなに強い家も、地盤が弱ければ傾いてしまいます。一条では綿密な地盤調査を全棟で実施。膨大な社内データに基づき、その土地に最適な基礎を選定します。

さらに詳しく
耐震性の持続

防腐・防蟻処理

構造躯体が腐れ・シロアリの被害を受けて弱ると、耐震性を十分に発揮できません。一条では、適材適所に防腐防蟻処理を施すことで、長期間にわたり高い耐震性を保ちます。

さらに詳しく
防腐・防蟻処理
屋根による負荷を軽減

軽量の屋根で耐震性を向上

屋根が重いと、地震時に建物に負荷がかかりダメージを受けやすくなります。一条の屋根一体型太陽光パネルは、瓦屋根と比べると、その重さは約1/4。屋根が軽量化されることで、建物の耐震性が向上しています。

軽量の屋根で耐震性を向上
03

実大実験で
証明された強さ

40年以上、実物大の建物での実験で磨き続けた強さ

一条は40年以上にわたり、実物大の建物による耐震実験を続けています。それは、机上の計算だけでなく、本物の地震を想定した実験で強さを検証するため。この積み重ねにより、現在は消防署などの防災拠点と同等の「耐震等級3」以上を標準仕様化。データと実験に裏打ちされた、確かな強さを提供します。

実験どおりの強さを、その住まいに

工場生産率は約80%
常に確かな品質を届ける

実大耐震実験で実証された耐震性を、そのままお客様の住まいにお届けするために、壁パネルや天井、床など、大部分を自社グループ工場で生産し、高精度に組み立ててから出荷。現場作業では困難なレベルの精度と品質管理を実現します。

自社グループ工場で壁パネルや天井、床をフォークリフトで運搬する様子
お問い合わせ一覧はこちら
ご自宅ではじめる家づくり
ジョーズタウン マイホームサポートタブレット i-tab
暮らしにイイコト
一条のライフスタイルマガジン iikoto with ICHIJO 暮らしイイコト調査 一条オリジナルレシピブック Delish Delish

ページの先頭に戻る