Safety
総合免災
あらゆる災害から守る。
地震、水害、台風、火災…、あらゆる災害からご家族を守り、その後も平穏な暮らしが続けられるように。建築基準法の約2倍の強さを誇る耐震性能、浸水を防ぐ耐水害仕様、風速90m/秒の暴風に耐える窓、停電時でも電気が使える太陽光&蓄電池システムなど。鍛え上げたトップレベルの性能を集結させ、これまでにない安全性を実現しました。
多角的な強靭さ
「総合免災住宅」
まるで災害を免れたかのように
暮らせる住まい。
災害から家を守ることは当然として、その後も"災害を免れたかのように暮らせる"ことが大切。その思いから、一条は創業以来、耐震・耐水害・防火など、多様な性能を高め続けてきました。あらゆる災害に安心できる"総合力"で備える住まい、それが「総合免災住宅」です。
あらゆる自然の脅威から
暮らしを守る。
ご家族が安心して暮らせるように。一条は、震災・水災・風災・火災や猛暑・厳寒、さらには生物劣化まで、多様化・激甚化するあらゆる脅威に対して、妥協することなく性能を追求してきました。長年の実験と技術開発を重ねて鍛え上げた強靭さで、住まいを守ります。
停電でも断水でも、
いつも通りの暮らしが続く。
災害が起きても、できる限り普段通りの毎日を続けられることを目指して。一条の住まいは、建物の安全性に加え、停電時の電力確保、断水時に備えた給水、食料の備蓄を支える収納まで、暮らしに欠かせないライフラインもしっかり確保。自宅がそのまま避難場所となり、災害後も変わらない日常を守り続けます。
最高等級を超える「耐震性」
国の基準を上回る強さで、
巨大地震にも備える。
地震大国の日本で、家族の命と暮らしを守るために。一条は、全ての住まいで耐震最高等級3を実現しています。さらに地震後も変わらぬ安心が続くように巨大地震を想定した実大実験を30年以上重ね、その先の強さを追求。想定を超える揺れにも備える“最先端の耐震性”を提供します。
"倒れない"以上の強さを。
一条の「2倍耐震」。
巨大地震が起こった際、一般的な住宅は倒壊を免れたとしても屋内に様々な損傷が生じる可能性があります。一条の住まいは、「建物が倒れないこと」に満足することなく、耐震最高等級3を超え、建築基準法の2倍の強さを実現。構造躯体はもちろん室内の仕上げ材にいたるまで、損傷をいかに小さくするかを追求しました。
30年超の実大実験が築く、
本物の強さ。
一条は、机上の計算だけでなく“本物の地震”を想定した実大実験を創業以来30年以上継続してきました。世界最大級の耐震実験施設「E-ディフェンス」でも業界最多の回数となる実大実験を実施。阪神・淡路大震災や東日本大震災の再現波、想定される南海トラフ地震の地震波を、家具配置まで“実際の暮らし”を再現した建物に与えて検証。こうした積み重ねが、一条だけが持つ確かな耐震技術を支えています。
床下・床上浸水を
防ぐ
「水害対策」
圧倒的な耐水害性能が、
水の勝手を決して許さない。
豪雨や洪水による浸水被害から、暮らしを守り抜くために。一条は、建物の隙間を徹底的に無くす発想のもと、水の浸入経路となる弱点一つひとつに対策を施し、世界初※の「耐水害住宅」を開発しました。さらに、世界最大級の大型降雨施設で実大実験を実施。浸水への強さを証明しています。
※自社調べ 2020年8月時点
水害に対する弱点を徹底分析し、
すべて封じる。
水は、床下・窓・壁・排水口など、わずかな隙間さえあれば容赦なく浸入します。一条は、実大実験で明らかになった住まいの弱点を細部まで分析し、その一つひとつに独自の対策を構築。「浸水」「逆流」「水没」「浮力」の4つのリスクを徹底的に封じ込め、住まい全体を水害から守る仕組みを実現しています。
世界最大級の大型降雨実験施設で
証明された耐水害性能。
一条は、官民共同プロジェクトのもと、世界最大級の降雨実験施設で“本物の豪雨”を再現し、耐水害性能を徹底検証してきました。最大で1時間に300mmもの豪雨を再現できる施設に、「耐水害住宅」と一般的な住宅を実際に建築し、約3,000トンもの水を使って豪雨・洪水を再現。その結果、一条の「耐水害住宅」は浸水に強いことが実証されました。
一条工務店のテクノロジー
心地よさ、災害への強さ、省エネ・創エネ、耐久。
一条がこだわり抜いた性能すべてが、
暮らしの質を高めます。





