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経年耐久
雨水を浸入させない

一条の防水対策

対応商品:全モデル
一条の防水対策
大雨が降ると、見えない場所から水が入ってくることがあります。
そのまま放置しておくと、水が内部に入り込み構造を傷める原因になってしまうことも。
末永く快適に暮らすためには、雨の浸入を許さない住まいにすることが重要です。

雨水は、屋根、窓、外壁等の
家の隙間から浸入する。

住宅瑕疵担保責任保険における事故は、屋根・窓・外壁からの雨漏りが7割以上を占めています。窓のサッシ部のコーキングや接合部からの浸入が原因として考えられ、屋根や窓そのものだけではなく、隙間をつくらない施工精度が重要と言えます。

保険事故発生部位の割合

保険事故発生部位の割合(2025年度末時点) 出典:住宅保証機構株式会社(2025年度末時点)

水分・湿気の
浸入を
許さない構造

「耐候性」に優れた
屋根一体型の太陽光パネル。

太陽光パネルを屋根に後付すると、固定金具やネジの施工部分が雨漏りの原因となることがあります。一方、一条の太陽光パネルは屋根一体型であるため、雨漏りの弱点をつくりません。さらにオリジナルの太陽光パネル下地用ルーフィングにより雨水の浸入を防ぐための対策を徹底しています。

高性能下地材

オリジナルの高性能下地材を採用。

屋根一体型太陽光パネルの下地には、改質アスファルトを3層に重ねたオリジナルのルーフィングを採用しています。

屋根全体に施工された下地材

下地材は屋根全体に隙間なく。

高性能の防水ルーフィングを屋根全体に隙間なく施工。このルーフィングにより雨水が浸入しにくくなっています。

外壁と屋根の接合部

外壁との接合部も入念に施工。

外壁と屋根の接合部には、防水シートを二重にして十分に立ち上げ、その上には両端を折り返した板金を水切りとして施工しています。

防水性能を表す「水密性」も
業界最高レベルのサッシ。

屋内への雨水の浸入をどの程度防げるかを示す「水密性」。一条の「高性能樹脂サッシ」の水密性は、最高等級の「W-5」をクリア。これは、高層ビルや強風地帯の建物でも耐えられるほどの防水性能です。

※開き窓はW-5等級、引き違い窓はW-3等級をクリア。

必要等級の目安
※上表は一般的な地域における目安です。建物の立地条件、使用条件等によって異なります。
一条の防水対策のポイント

サッシの性能の高さを
実験で検証。

台風や豪雨などに対して強い窓を実現するために。一条のサッシは「水密性」だけでなく、サッシの隙間からどの程度の空気の出入りがあるかを示す「気密性」、強風などの力に対してどの程度耐えられるかを示す「耐風圧性」の三性能を実験で確認しています。

水密性、気密性、耐風圧性の実験

工場でユニット化する、
防水性の高いバルコニー。

水が溜まりやすいバルコニーの床にはFRP防水を施し、工場で隙間なくユニット化。あとはジョイントするのみの状態で建築現場へ運びます。現場施工を減らすことで高い防水性を実現しています。さらに、ジョイント部分にも入念なFRP処理を施します。

※ガラス繊維と樹脂を組み合わせた、防水性に優れた耐久性の高い塗膜防水。
FRP防水が施されたバルコニーの床

「雨漏り二次災害」にも、
注意が必要。

雨漏りによる湿気や水分が原因で、雨漏りした箇所以外にまでダメージがおよんでしまう「雨漏り二次災害」。天井にシミができたり、壁の内部で腐食が進んだりして、建物寿命が短くなってしまうことがあります。二次被害は目に見えないため、起こらないように防水対策を徹底することが大切です。

雨漏り二次災害

隙間をつくらない施工を

工場生産だからこそ、
高精度な施工が可能。

一条では自社グループの工場で窓と壁パネルをあらかじめ一体化。建築現場では難しい隙間の無い高精度な施工を可能にしています。

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