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総合免災
火を出さない、火を広げない住まい

火災への備え

対応商品:全モデル
火災への備え
万が一のときも、日々の暮らしを守れるように。隣家からのもらい火に圧倒的な強さを発揮する
「高防火外壁」と、室内に「火元」を作らない様々な工夫によって、火災のリスクに備えます。
01

外壁と屋根で
もらい火を食い止める
外壁と屋根で
もらい火を
食い止める

一条の「高防火外壁」なら、
もらい火に60分以上耐えられる。

一条の住宅は、標準仕様で建築基準法で定められている30分防火性能を備えています。さらに「高防火外壁」は、サイディング(14mm)の内側に、火に強いケイ酸カルシウム板(8mm×2)を採用し、より火災に強い仕様に。60分以上屋外からの火災に耐えることができます。公的機関での燃焼試験でも、その性能が実証されました。

※「高防火外壁」は商品タイプによって対応できない場合があります。
詳しくはお問い合わせください。

一条の「高防火外壁」なら、もらい火に60分以上耐えられる

約9割の火災が、
20分以内に放水開始。

建物火災が起きたとき、通報から放水を開始するまでの時間は、ほとんどが20分以内と言われています。つまり、20分耐えることができれば、鎮火できる可能性が高いと言えます。

約9割の火災が、20分以内に放水開始グラフ

火災への強さを、
第三者機関で証明。

公的機関で、建築基準法や国土交通省の基準に基づいた試験を実施。屋外側からの60分間の燃焼にも耐え抜き、確かな防火性能を証明しています。

火災への強さを、第三者機関で証明。

火災に強い
住まいであることを、
自社実験で繰り返し検証。

公的機関と同様の試験ができる自社の火災試験炉では、様々な部材で防火性能を高めるための実験を実施。日々性能確認ができる環境が整っているからこそ、仕様規定などが変わった際もすぐに検証することができます。

火災に強い住まいであることを、自社実験で繰り返し検証。

防火認定を受けた、
火災に強い屋根。

太陽光パネル採用の屋根は、「屋根の飛び火性能実験」に合格。
防火性能の規定に適合する大臣認定を取得しており、火災に強い屋根と言えます。

防火認定を受けた、火災に強い屋根
02

火災が起きても
火を広げない構造

室内の延焼を食い止める。

石膏ボードの結晶水が水蒸気となって温度上昇を遅らせる仕組み
ファイヤーストップ構造

一条の家は、火に強い「省令準耐火構造」に適合。

万一の火災に備え、各部屋を防火区画化しています。さらに、壁や天井には火に強い石膏ボードを使用し、火災の延焼を抑えます。

ファイヤーストップ構造で火を広げない。

「ファイヤーストップ構造」により、火の通り道となる壁などの内側において、枠組材が空気の流れを遮断し、他室への火の燃え広がりを食い止めます。

石膏ボードの結晶水が水蒸気となって温度上昇を遅らせる仕組み

一条の家は、火に強い
「省令準耐火構造」に適合。

万一の火災に備え、各部屋を防火区画化しています。さらに、壁や天井には火に強い石膏ボードを使用し、火災の延焼を抑えます。

ファイヤーストップ構造

ファイヤーストップ構造で
火を広げない。

「ファイヤーストップ構造」により、火の通り道となる壁などの内側において、枠組材が空気の流れを遮断し、他室への火の燃え広がりを食い止めます。

鉄骨は短時間で変形、
木は鉄よりも火に強い。

木造住宅は火に弱いと思われがちですが、実際は木は鉄よりも強い構造材であることが分かっています。木は、燃やすと表面が炭化層となり内部への火の進行を遅らせ、構造材としての強度低下を抑えます。一方、鉄は800℃を超えると急激に強度が低下し、変形してしまいます。短時間で屋根が崩落するなどの危険が生じ、救助活動が困難になることから、アメリカの一部の州では鉄骨造の校舎の建設が認められていません。

【木材・鉄の火災による強度の低下比較】

木材・鉄の火災による強度の低下比較

【30分間炎にさらした木材の断面】

30分間炎にさらした木材の断面

【木材と鉄骨の燃え方の違い】

木材と鉄骨の燃え方の違い
03

室内に「火元」を
作らない

火災の多くは住宅内の設備が原因。
一条は出火リスクそのものを低減する。

住宅火災の原因として多く見られるのが、調理器具や暖房器具など、暮らしの中で日常的に使う設備です。さらに、地震や台風による停電後、電気が復旧した際に、電気機器や配線から出火する「通電火災」も、注意すべき二次災害のひとつです。一条では、こうした出火リスクをできる限り抑えるため、室内の設備・仕様にさまざまな工夫を施しています。

室内に「火元」を作らない

火を使わず家中を暖める
「全館床暖房」。

全館床暖房はストーブやヒーターなどの暖房器具を置く必要がないので、火事の心配がありません。小さなお子さまやペットが暖房器具を倒したり、やけどをしたりする恐れもないので、安心して家の中を駆け回ることができます。

「全館床暖房」
IHクッキングヒーター

調理中も火を使わず安心な「IHクッキングヒーター」。

調理中も火を使わず安心な
「IHクッキングヒーター」。

一条の家はオール電化でIHクッキングヒーターが標準仕様のため、一番の火元となるキッチンでの、火災の危険性を低減します。

感震ブレーカー

地震時の通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」。

地震時の通電火災を防ぐ
「感震ブレーカー」。

震度5強以上の地震を、感震センサーで感知。分電盤の主幹ブレーカーを強制遮断して、電気をストップします。停電復旧後に発生する恐れのある、通電火災に備えます。

室内で起こる火災の原因、
多いのはコンロとストーブ。

出火原因として最多のコンロ。その中でも消し忘れが主な原因ですが、調理中の着衣着火なども多いとされています。そして、たばこの不始末や電気機器に次いで多いのが、ストーブ。こちらは、毛布などへの燃え移りが多くなっています。

室内で起こる火災の原因
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