宇田川様

宇田川様

VOICES.L

千葉県 宇田川様

家そのものとしていい状態を維持しつつ、ペットも共存できる。

  • 階数:2階建
  • 家族構成:2名様
ネコと暮らすための家づくりがテーマだったそうですね。
ご主人:実はネコを2匹飼ってまして。その2匹が将来的にずーっと一緒に過ごしていけるような家を、って考えたんです。
奥様:まさか(玄関へ続くアプローチに)リスとかネコとか、ああいうの(シルエット柄の装飾)が入るとは思わなかった。
ご主人:いろんな置物が、このセゾンの家は合うんですよね。機能的ではあるんだけども、それだけじゃなく、外観がすごく優しい家なので、ネコグッズみたいな置物がよくマッチします。セゾンの外観は(そういう魅力があって)楽しいですね。
ネコと暮らす上で、間取りで工夫された点はありますか?
ご主人:ネコがずーっと玄関からリビング、食堂、台所、廊下と全部ぐるぐる回れるような間取り設計をしてもらいました。後は吹き抜けですね。ダイニングを吹き抜けにして、その上に梁を渡して猫が歩けるようにしました。普通はドアに穴を開けて通行できるようにするんですけど、ドアではなく壁に穴を開けました。壁に穴を開けると言っても、普通の壁に穴が空いていてもおかしいので、収納を少し持ち上げて、下の部分から出入りできるようにしました。そこにトイレや爪とぎを置いて、ネコがゆったりと過ごせるような場所になっています。一条の場合は収納がものすごくいっぱいあって、(ペット用品など)みんなそこに入れられます。家の中がスッキリしているので、本当に動物いるの?っていう感じになりますね。
奥様:ちょっと大きめのパントリーを作ってもらって全部そこに収納できたので、(ネコ用の)缶詰とかも全部そこに入ってます。
壁の下部分に腰パネルを貼られていますね。
ご主人:これが意外と丈夫なんです。ネコってやっぱり体当たりしたり、爪で引っ掻いたりだとかあるんですけど、腰パネルが全部貼られているので全く問題ないですね。あとは出窓の幅(出幅)が大きいんですよね。(ネコが)その広い出窓に一日乗っかってすやすや寝ながら、大きなウィンドウで外を見てるわけですよ。ほんとネコになりたいと思いますよね(笑)。
ペットと暮らす家を建ててみて、改めて思うことはありますか?
ご主人:こんなスッキリした家になるとは思わなかったですね。やっぱりネコとかイヌがいる家って、はっきり言ってスッキリしてないんですよ。ご本人たちは可愛くて飼っているんで当たり前なんですけど、共存しているとどうしても家っていうのは後回しになりますよね。でも、家そのものとしてもいい状態を維持しながらペットも共存できる、そんな家じゃないかなって思いますね。
ペットと共存する家づくりを実現された宇田川様ご夫妻。大好きなネコちゃんと暮らすために工夫を凝らした家づくりについて、嬉しそうにお話される様子が印象的でした。

宇田川様

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