沓掛様

沓掛様

VOICES.L

長野県 沓掛様

大好きな「木」にこだわった外観や家具。動線も収納も使いやすい家に満足しています。

  • 階数:2階建
  • 家族構成:3名様
家を建てる際にこだわられた点は?
ご主人:妻が「木を基調とした家を見たい」ということだったので、(あちこちの展示場へ)行って一つずつ話を聞いて、自分たちの求めるものがあるところを探したって感じですかね。
すごく時間がかかったのは、外観でした。例えば、白であってもどういう白がいいのかとか、配色を2トーンにしたかったんですけど、どういう組み合わせがいいのかとか。また、サッシをあえて茶色にしたのも、自分たちとしては「木」にこだわっていますし、ウッドデッキもあるので、やっぱりそこで統一させるならば茶色かなということで選びました。
(親や友人など)みんなが来るとなると、リビングが一番くつろげる場所だろうということがあったので、まずそこを一番大きく作りました。木も使いたいっていうのがあったので、無垢の床を使ったのが、やっぱりこだわった点かなと思いますね。
吹き抜けにしたことで日中も光が十分に入ってきますし、元からセゾンは天井が高いし、より高く広く空間を使えるようになったのが決め手かなというのがあります。
オプションで床を(好きな色のものを)選んだところから始めて、それに合う色の家具を揃えていきました。カウンター下の収納棚から、ダイニング、リビング、テレビラックという形で全て同じ材質で作ったことも、こだわりですね。カウンターの下は一番デッドスペースになりやすいのかなと思ったので、そのサイズを測って(ぴったりのものを)特注で作っていただいたっていうのが、やっぱり一番こだわっているところになります。
来客時や家族のコミュニケーションを考え、動線にもこだわりが
それから、お客さんが来た時にリビングへ通さなくても、玄関から直接来客対応ができるように和室を設けたので、その動線についてはこだわったかなという所ですね。
あとは、階段をあえてリビングの隣に作ったのも、誰が帰ってきても絶対にリビングのところを通って顔を合わせるようにしたり、カウンターからでも見えるようにしたり(という目的がありました)。そういう、ちょっとした会話を増やせるように作るということを考えましたね。
奥様:キッチンはほとんど標準仕様になっていて、すごく気に入っています。大きさも、今のサイズがコンパクトでちょうどいいなと思っていて、家事動線についても、半歩くらいでいろいろな物が取れるので気に入っています。あとは、シンクなどの作業台も標準のものなんですけど、管理がすごく楽になっているのがいいですね。
収納も、家電が置けて、あとはゴミ箱が(カップボードの中に)入る方がいいねっていうのが一番でした。家電を外に出しておいても、ああいう(整然とした)感じになっていると使う面でもいいですし、ゴミ箱はやっぱり中に入っているとすっきりと(隠せて)お客さんが来た時とかも、いいですし。収納も本当にたくさんあるので、全部中に収納してすっきりと過ごせるようになったので、すごく気に入っています。食品に関しては、パントリーに棚がついていて、その中でいろんなものを管理して入れるようになったので、食品が一つの場所にまとまって、すごく楽だなと思っています。
快適さで選んだ家は、こだわりも叶えてくれる大満足の住まいに
奥様:大手の住宅メーカーさんって、どこまで私たちの願いを叶えてくれるのかっていう疑問もちょっとあったんですけど、「快適性」が一番だったので、一条さんに決めました。(実際に)建ってみて、もちろん快適性は本当に抜群に良くて、あとは主人のこだわった家具とかもすごく調和が取れて、自分たちのこだわりもちゃんと叶えられた家ができたので、今住んでいて、すごく満足しています。
木が大好きで、外観や床材、特注の木の家具にもこだわりをお持ちの沓掛様。思い通りの木の質感に囲まれ、使いやすく家族のコミュニケーションを考えた動線や収納など、快適性の中でいろいろな願いを叶えられた家に満足のご様子でした。

沓掛様

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