断熱性能×防犯性能

防犯合わせガラス

室内側のガラス(3mm+3mm)に、強度と柔軟性に優れた0.8mmの特殊樹脂膜を加熱・圧着させ、一体化。ガラスの破壊に時間がかかり、ガラス破りによる侵入を困難にします。

※設置場所は1階全窓と2階バルコニー窓・ドアになります。

Low‐Eガラス

遮熱・断熱に優れた「Low‐Eガラス」を、室外側と中央に2枚採用。夏は日射を遮り、冬は室内の暖房熱を反射させ、冷暖房効率を高めます。一般的な複層ガラスより遙かに高い断熱性能を実現します。

クリプトンガス充填
中空層:10mm(2層)

中空層には熱伝導を抑える、希少価値の高いクリプトンガスを充填。一般的なドライエアー(空気)の2.6倍、一条の標準仕様のペアガラスで使われているアルゴンガスの1.7倍の熱伝導率の低さを誇ります。

高性能樹脂枠

素材としての樹脂は、アルミの約1000分の1の熱伝導率。高性能樹脂枠の採用で、結露が生じにくく、アレルギーの原因となるカビ・ダニの発生を抑制します。これからの高性能住宅には欠くことのできない部材です。

樹脂製スペーサー

ガラス端部のスペーサーには、熱を伝えにくい樹脂を使用。通常、北海道などの寒冷地以外ではアルミが使われることが多いパーツですが、細部にまでこだわり、断熱・結露対策をさらに強化しています。